NHKの「助けて!きわめびと」に5月7月と出演されていた、美容家の浅香純子さんが主催するメイク教室「Say若創り教室」に行ってきました。

最初「若創り教室」ってあやし~っと思っていましたが、実際参加してみると全然そんなことなく、なんなら東京の教室も行きたくなったほど、すっかりハマってしまったワタシです。

そんなワタシが「Say若創り教室」に参加した体験談をお送りしたいと思います。

Say若創り教室って怪しくない?

年取ると、顔の創りが色々と変わってきて、肌のお手入れだけではどうしようもなくなります。

そこで、メイクで手直し(整形という手もありますがそこは置いといて)する必用があるのですが、若い頃のメイクの知識はあっても、年齢を重ねて今のワタシにふさわしいメイクってどんなものなのか、がわからなくなっていました。

そこで、気になっていたのが「Say若創り教室」です。

以前からフェイスブックの広告でSay若創り教室という広告がやたら表示されて、気になって気になって何回もクリックして行ってみようか、どうしようか迷っていたんです。

フェイスブックの広告にでていたもんだから、なんだか怪しい感じがして、行ったが最後、化粧品フルセット売りつけられたりしないかしら・・・とか思ってたんです。

でも、お金も取るし(3000円)そんな無茶なことしないだろうと、こわごわ申し込みました。こういうたぐいのセミナー系は、タダほど怖いことはありませんからね。

教室にいくまでこの教室を主催される浅香純子先生がNHKに出ていたなんて全然知らず、行ってはじめて「そーなんだ~、全然怪しくないやん」って感じでした。

いざSay若創り教室へ!

ワタシは大阪在住ですので大阪教室への参加でした。

教室開催の2週間前位にお手紙が来て、ちゃんとあなた申込んだわよ~って、教えてくれます。

メールもきていましたが、メールって最近みていない人も多いからこれはありがたかったです。(ワタシも忘れかけていましたもん)

教室はとある梅田のセンタービルの会議室の一室で、その階に降りるとデカデカと「若創り教室こちら」みたいな看板があって、他にもいろいろとセミナーとかあったので、ちょっと恥ずかしかったですw

教室に入るとすぐに受付があり、今回の費用3000円をしはらって席に着きます。

教室は窓を背にホワイトボードが置かれていて、長机に椅子が2脚づつ並んで、その真中にメイク道具がズラッと置かれていました。

各々の席に案内されると、前には鏡とコットンパフなど消耗品類が一人づつ用意され、簡単なパンフレットなども置かれていました。

準備ものすごく大変だろうなあ、と関心しながら開始を待ちました。

参加者を見渡すと、ワタシより少し上のお姉さま方が多く、50才オーバーといった感じです。(実際の年齢はよくわかりませんがね・・)

ほとんどの方がお一人の参加でしたので、お一人で参加しても全然楽しくいけそうです。もちろんワタシも一人での参加です。

先生はもちろん浅香純子先生で、東京からいらしていました。

先生の他にはアシスタントの先生方が4~5名いらっしゃって、手順毎のメイクのお手伝いをいろいろと助けてくれます。

詳しい内容は書きませんが、とにかく目からウロコの2時間でした。

まずは私達の顔が加齢によってどのように変化するのかを詳しく説明してくれました。

薄々とは気がついてはいましたが、改めて理論的に説明されると、ハッと気づくことが多かったです。

これまでワタシが良かれと思ってやっていたことが色々と間違っていることもわかりました。

例えば・・・

・目元が下がってきてアイメイクをすると老けてみえるから極力しない
→アイメイクをしないとさがっている目がさらに寂しい印象になるので、年齢を重ねてからこそアイメイクは必用
・眉尻は鼻、目を直線に繋いだ直線の先
→加齢で目元がさがてきているので、そこまで眉尻がきてしまうと余計に寂しい印象になるので、眉は短めでまっすぐにする
・口紅はきっちりとリップライナーなどで輪郭を取る
→唇も痩せてさがっていくので、上唇は集めに塗り、輪郭は曖昧に塗っていくほうが若々しく見える
・チークは笑顔を作って頬の一番高い位置に入れる
→顔全体が下がっているので、高い位置も下がっているため、そこにチークをいれると間延びして見える

などなど

どれもこれも、年齢の変化にともなってこれまでやってきたことでは対処できないことが理論的に教えてもらえたので、めっちゃよく理解できて、素直に「ほ~なるほど~」と思えました。

そしていよいよ若創りメイクを教えてもらいながら自分で実践していきます。

実際メイクをしていきます。

メイクの落とし方から、基礎化粧品の取り扱い方法、マッサージ、そしてベースメイク、ポイントメイク全部、一人づつ各々道具を使いながら自分でやっていきます。

とは言え、おたおたメイクしているとちゃんとアシスタントの先生達が助けてくれますし、自分でできないところはやってもらえます。

アシスタントとは言え、みなさんプロフェッショナルでした。

ベースを選ぶ時に、みなさんは年齢による黄ぐすみをコントロールできる、オレンジをすすめられていたのですが、ワタシは色が白く、この時期の紫外線アレルギーで顔が赤くなっていたので、赤身を抑えるグリーンのベースがよいとアシスタントの先生がすすめてくれました。

その先生がワタシの肌を見るやいなや、「あなた日に焼けると赤くなって大変でしょう!ネックレスとかもダメな感じでしょう?」ってひと目でワタシの紫外線アレルギーの肌を見抜いて、肌質までも指摘してくれました。

いろんな人の肌みてるだけあるわ~と関心しました。

Sayの若創りメイクは至ってシンプルで、シワやタルミをごまかしたりするのではなく、メイクで悪目立ちしないよう、あくまでもベースをキレイにしてアイメイクなどに視覚を集中させて、気にならなくさせるメイク法でした。

たしかに、シワやタルミを一生懸命隠そうとしてファンデーションやコンシーラーをべっとり塗って、そこがよれてぐちゃぐちゃになることよくありますもんね・・・反省。

メイクが終わった顔を見ると、派手過ぎず地味過ぎず、それでいて上品で嫌味のない仕上がりでした。

自分でメイクしても、イマイチ派手になりすぎたり、逆にアイメイクを省くことも多かったので、仕上がり大満足でした。

メイクが終わると

2時間ほどでメイクは終了し、その後は教室で使った商品の販売の説明がはじまりました。

ついにきた~っ!

と思いましたが、実際につかってみてとてもよい感じの商品だったので、ワタシはもう買う気マンマンでチラシに食いつきました。

すると、結構リーズナブルなお値段で、これなら数点かっちゃっても大丈夫よね!と買いたい商品にチェックをいれました。

商品はその場で購入するのではなく、チラシに買いたいものにチェックをいれて後から送ってもらうという方法でした。

商品はネットでも注文できるようですが、教室でその日に注文すると、割引があり、送料も無料で注文できるということでしたのでしたよ。

Sayのお化粧品が届いた!

こんな感じでロゴ入りの箱にはいってきましたよ。

ワタシが購入したメイク用品はこんな感じ・・・

緑のベース

夏になる最近特に赤ら顔がひどくなっていたので、これは本当に欲しかった色だったので、即決でした。
少量でもすごく伸びて、赤くなったところも目立たなくしてくれます。優秀です。

紫色のアイライナー(削り器付き)

黒だとピキッと入りすぎるアイラインも、この色だと自然な感じで入ります。
固さも柔らかく、入れやすいです。
ペンシルタイプって色落ちしそうで避けていたのですが、これはほとんど色落ちもせず、とってもいい感じです。

チーク

自然なオレンジとブラウンで、チークとシャドウが一緒になっています。
シャドウで良いのがないのか探していたところなので、これも即決。

マスカラ&マスカラ下地

 

下地を塗ってマスカラを塗ると、ビューラーで上げなくてもぐっと上がります。
若干ダマにはなりますが、これくらいは許容範囲です。

やっぱりマスカラ入れると眼力あがりますよね~。

お湯で落ちるタイプなので、お風呂で落としています。

これだけ買って、1万ちょっとでした。

デパコスとかと比べるとかなりリーズナブルなお値段ですし、実際使ってよかったですしいろいろと買っちゃいました。

教室で購入すると特典として、今回教えてもらったメイク方法が詳しく書かれたバインダー(左上の)がもらえるので、実地復習しやすいです。

他の参加者さんたちも結構購入されていて、帰りにエレベーターで一緒になった方も「そんなにお高くないからいろいろかっちゃった」とおっしゃっていました。

とはいえ、何も買わなくても全然問題ありませんし、おわったらサクッとすぐに帰る人もいらっしゃいましたので、無理やりセールスされるという感じでは全くありませんので安心してください。

ワタシはあくまでも、自発的に欲しくなって、商品を数点買っただけです。

セミナーを受けてみて

加齢による変化。

わかってはいたものの、それをどうしていいのやらさっぱりわかりませんでした

でも、決して厚塗りにするをいう訳ではなく、年齢を重ねて肌・ハリのなさをカバーするように事前の準備をして、そして色を少し足して目立たなくするという、いかにキレイにごまかすか、というメイク方法です。

決して華美にするのではなく、年齢を受け入れなら派手すぎないようにきちんとメイクする、というのが若創りメイクなんです。

よく字をみてみると、若作りではなく、若創りなんですよ。

若作りは年齢にあっていない若い格好をすることだとおもいますが、浅香純子さんの提唱する若創りは、年齢のよる変化を受け入れて、それを活かながら若干ごまかすw、という無理しない若創りなんですよね。

そういえば、ワタシのお隣に座られていた方、みた感じワタシよりもかなり上かしら?とおもっていたんです。

でも、メイクが終わってお隣の方をみたらさきほどより肌艶もとってもよくなって、確実に5才以上は若く見えて、あれ?そんなに年齢変わんないんじゃない?と思えました。

自分自身の姿って、毎日見ているのであんまり変化がよくわからないのですが、人の変化をみると、若創りメイクすごい!って関心しきりでした。

Say若創り教室に参加するには?

ホームページに開催場所と日時が記載されていますので、そこから申し込みます。

http://www.saysay.co.jp/index.html

基本はワタシが参加したのと同じ2時間の教室で、3000円ポッキリです。

銀座の教室ではもっと深掘りした教室がいろいろと開催されているそうです。
近くなら絶対通いたいけど、東京ですのでちょっと無理っぽいですが、機会があれば旅行や仕事を絡めて行ってみたいとおもいました。

Say若創り教室、お近くで開催されていたらぜひ参加してみてください!
年齢を重ねた私達世代にとってもオススメです。

浅香純子さんのトークもめっちゃ辛辣で(NHKみた人わかりますよねw)面白いです!

そうそう、一回参加すると、2回めは半額で参加できるチケット、そしてお友達も半額で参加できるチケットがもらえました。

1回では覚えられなかった~という人も、2回めは半額で参加できるのでお得です。