今年の大阪の造幣局の桜の通り抜けは、2018年4月11日から17日まで開催されます。

ですが、今年は例年より桜の開花も早く、早めに見物にいったほうがよさそうです。

ということで、近所に住む私は一足先に造幣局に桜を見に行ってきました。

通り抜けより先に桜を見る裏技

一足先に見るといっても、開催は11日からだし、どうやって?

と思いますよね。

そう。通り抜けはできませんが、途中までは造幣局には入る方法があるのです。

忍び込んだりはできませんよ~。

お金を作る場所なので、警備は非常に厳しく、本来なら外からしか眺められないのです。

ところが、堂々と、通り抜けの時期より早く入る方法があるのです。

それは・・・・

造幣博物館に見物に行くのです。

造幣博物館って?

大阪の造幣局では、主に日本に流通する硬貨を作られています。

その硬貨に関する歴史や作り方などを展示した博物館が、造幣博物館です。

料金は無料で、年中無休でオープンしています。

https://www.mint.go.jp/enjoy/plant-osaka/plant_visit_museum_h.html

以前こちらは平日しかオープンしていなかったのですが、最近は土日も開いているので、今週末にでもまだ間に合います。

造幣博物館で一足先に通り抜けの桜を見る方法

平日なら造幣局の正門詰所、休日は北門詰所で、名前と入場の時間を記入して、受付をします。

その際バッジが渡されますので、見える場所につけるだけ。それだけです。

身分証明書の提示など、面倒なことは一切ありませんが、とりあえず受付だけは必要です。

私は平日に訪問したので、ほぼ並ばず入館できましたが、休日に通りかかると30名くらい並ばれていたので、時間が少しかかると思います。

中に入れば、いつもの通り抜けと同じ。

違うのは、通り抜けと違って一方通行でもないですし、人も少ないので自由に散策できます。

昨年2017年は開花が遅く、終わってからこの方法で造幣局に行くと、まだまだ見頃の桜が本当に人が少ない状態でみることができたそうです。(近所の友人談)

しかし今年は、早いと踏んで、この裏技できている人が多かったです。外国人観光客もかなりいらっしゃったので、SNSとかで情報が回っているのだろうなあ、と思いました。

散策できるのは、造幣局の通り抜けの中程にある造幣博物館の入り口の辺までで、そこから先は入ることはできません。

とはいっても、かなり奥まで(おそらく三分の一くらい)入ることができるので、かなりの数の桜をみることができます。

造幣局の桜はやっぱりキレイでした

さきほど撮影したばかりの、2018年4月4日時点の造幣局の桜の数々をお楽しみください。

 

 

ご覧の通り4月4日の時点で、ここまで咲いている桜が多かったので、11日以降はちょっとちりかけているので、寂しくなってしまうかもしれません。

お近くにお越しの際は、9日までに造幣博物館にお越しになるほうが、空いていて、キレイな桜が見れることができますよ。(4月10日から17日は造幣博物館はお休みです)

おまけ1

肝心の造幣博物館は入館の人数制限があるので、少々待ちましたよ。

伍代様もいらっしゃいました

おまけ2

実は博物館に行く以外にも、通り抜け開催前に通り抜け会場に入る方法があるのです。

それは、造幣局にお勤めの関係者だけに配られるチケットがあり、それをゲットすれば、開催前の夜にこっそりと入場させてもらえます。

以前知り合いからそのチケットを頂いて行ったことがあるのですが、それはそれは空いていましたが、まだ開花も早く、ライトアップもされていないので、かなり寂しかったことを思い出しました。

こちらの裏技は知り合いがいないとムリなのでちょっと難しいですね。すみません。

造幣博物館HPはこちら

https://www.mint.go.jp/enjoy/plant-osaka/plant_visit_museum_h.html

造幣局へは、地下鉄南森町か天満橋から徒歩で約10分、もしくは大阪駅から門真南行きバスに乗れば正門前まで行くことができます。