ライザップって糖質制限を思いっきりするから痩せるんでしょ?

と思っていました。

だから、

糖尿病患者の私は、血糖コントロール中だから、無理に糖質制限すると低血糖になって、危険だし、ライザップみたいな極端な糖質制限ダイエットは無理だろうと思っていました。

ライザップのダイエットは、健康で太っている人しかやっちゃいけないダイエットなんだと。

でも、そうじゃないのかも?と思えることがありました。

それは、テレビで活躍されている、経済アナリストの森本拓郎さんが、以前は重度の糖尿病患者だと知ったからでした。

血糖コントロール中の糖尿病患者もライザップOK!?

私はアフィリエイトシステムというインターネットの仕組みを利用した、商品の紹介を時々行っています。
私が特定の広告主の商品を紹介をし、その商品を私の記事を読んで下さった人が興味をもって、その広告主のサイトで商品やサービスの購入や相談申し込みをしてくれると、私にいくらかお金が入る、という仕組みです。

そんなことをしている関係で、広告主さんが主催される展示会がセミナーなどに時折参加するのですが、先日、ライザップグループの大々的なセミナーが開催され、参加したのです。

その時に、ライザップの方に「糖尿病で血糖コントロールしていたら、ライザップさんの糖質制限のダイエットって無理じゃないんですか」と質問したところ、「大丈夫ですよ!モリタクさんも重度の糖尿病だったのが、今は薬もやめられたんです」って聞いたのです。

 

え?血糖コントロールしてても、こんな無理なダイエットしても大丈夫なの?

俄然、ライザップに興味が出始めたのです。

というのも、糖尿病教育入院ではとにかくカロリーを制限するだけで、糖質制限のことは全然教えてもらえなくて、自己流で糖質をカットはするものの、どこまでかっとしていいのやら、さっぱりわからなくなってきたところだったのです。

そこで、モリタクさん著書「モリタクの低糖質ダイエット」を読んでみたのです。

モリタクさんはどこまで糖尿病が進行していたのか?

著書によると、モリタクさんは2009年に糖尿病が発覚し、Hb1acが最高で11以上、インスリンにのみ薬が数種類、そしてすでに、手足の神経障害による感染症、目は眼底出血、異常な喉の渇きに、頻尿、尿路結石まで発症されたようです。

そこまでいく重症だったにもかかわらず、10数年、食生活も一切改善せず、朝からカツ丼、喉がかわいたら炭酸飲料をがぶ飲み、そして喫煙、運動も全くしない生活をし続けていたそうです。

普通だったらそんな生活続けていたら間違いなく、足の壊死、目の失明、最悪死亡・・・、という最悪の結果になっていたはずなのですが、モリタクさんは、かろうじて行きていたのは、どれだけ食べても血液中の中性脂肪とコレステロールの値が上がらない特異体質だったからのようです。(わたしなんて、中性脂肪もコレステロールも普通に高いのでこれは羨ましいです・・・)

そんなモリタクさんがダイエットを決意したのは、テレビの企画で、ライザップでやせれば賞金500万円(CM出演料)がもらえるから、という単純な理由からだったみたいです。

きっかけはともかく、結果モリタクさんは、4ヶ月で体重19.9kg減,ウェスト23cm減、体脂肪率を半減させた結果、Hba1cを5.6まで下げ、目の出血、足のむくみもすべて改善でき、インスリン、飲み薬までも服用する必用がなくなったのです。

たった4ヶ月・・・

それはやっぱりすごいです。

でもでも、そんな無理なダイエットをして、低血糖症などは起こさなかったのでしょうか?

糖尿病患者が低糖質ダイエットをしていいのか?

モリタクさんは、ライザップで運動を始める前に、医師の指導でまずは自ら糖質制限で体重を減らし、それから運動を始めたそうです。

というのも、モリタクさんの場合は眼底出血があり、筋トレのイキミは、さらなる眼底出血の可能性があるためです。
糖尿病の場合、目の網膜の血管も弱っているため、いきんだ時に、血管が破裂して、最悪失明となる可能性があるのです。

モリタクさんは医師の指導の元、まずは糖質制限で体重を落とし、糖尿病を改善して、眼科医のOKが出てから運動を始めたそうです。

そこで、低血糖問題です。

モリタクさんは1日の糖質を、5gまでとしていたようです。

5gはものすごい少ない量の糖質です。
ご飯は1杯で55gの糖質ですでの、いかに少ないかおわかりでしょう。

ですが、モリタクさんはこんな過激な糖質制限をやっていたのです。

それはおそらく、モリタクさんのすい臓は、まだちゃんと元気に働けていた、ということなんじゃないかと思いました。

くわしいことはとてもむずかしいので今回は省きますが、(また今度じっくり検証します)モリタクさんは体質的似低糖質ダイエットがすごく合っていて、インスリン自体はでていたので、痩せて健康体になれた、ということなんです。

1日5gはさすがに低かったようで、医師とトレーナーさんの指導の元、低血糖気味になるとアメを食べてしのいでいたそうです。

ただひとつ言えることは、ちゃんと医師にみてもらいながら、トレーナーさんにもアドバイスもしてもらいながら、管理された状態で低糖質ダイエットと、運動をこなしていったのです。

ライザップなら安心な理由

ライザップでは、運動の時、そして食事面などを専属トレーナーさんが管理してくれます。そして、カウンセラーさんと管理栄養士さんとの3人体制で、安心です。

また、医師に相談が必用な際はそのサポートもしてくれるようで、とても安心です。

私も現在糖尿病治療中で、カロリー制限をおこないつつ、トレーニングをしています。

ところが、カロリー制限だけではなかなか結果が出づらく、どうしたものか、悩んでいます。

糖質制限も糖尿病の私が本当にやっていいのかも不安で、なかなか踏み出せないのが現状です。

でも、ライザップだとトレーナーさんがマンツーマンで指導してくださり、管理栄養士も連携して、食生活の指導もしてくれるのです。

糖尿病で血糖コントロールしている場合も、その症状にあった方法の食生活を指導してもらえるようで、安心してダイエットに取り組めると思います。

だれかに相談できるって、本当に心強いと思います。

ダイエット後もライザップは心強い理由

ライザップは2ヶ月が基本のコースで、それが終わると、体型を維持するために自分で自己管理をして、ジムに通ったり食事制限を続けたりする必用がありました。

しかし、最近ライザップでは、終了後も月に2回のマンツーマントレーニング、使い放題のジムの利用、そして食生活の指導も行ってもらえるコースもできたそうです。毎月19600円と普通のジムよりは少し高額ですが、マンツーマンレッスンと食事指導までやってもらえるので、絶対お得だと思います。

これはすごいです!!
これだけでも受けたい・・・

でも、ライザップのコースを終了した人しか利用できないジムなんです。

糖尿病、もしくは予備軍の人で糖質コントロールしたいと思っている人はライザップ、入会するしかありませんね!!
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