5月に入り、地域によっては30度超えの真夏日を記録する日もでてきました。

そんな中、マスクをするのはホンマに辛いですよね。

暑い、蒸せる、息苦しい、眼鏡は曇る、もういつ熱中症で倒れても不思議ではありません。

冬でもマスクは苦手ですが、この季節のマスクは地獄。

そんな中、どうしたもんだろうとエアリズムでマスクを手作りしたりもしました。

エアリズムでマスクを手作りしてみました 裁縫苦手&ミシン無しでも大丈夫!

でも数作るのも面倒だし、ウィルスに対して心許ないし、やっぱりちゃんとした市販品でどうにかならんだろうかと、いろいろ買ってみたりしてしています。

そんなわけで、私がチャレンジしている涼しいマスクをちょっとご紹介したいと思います。

これで大丈夫か!?UVマスク

ヤケーヌUVカットマスク

私は紫外線アレルギーがあり、もう昔から夏には顔を必ず何かで隠して外出していました。

ここ数年来愛用しているのが、こちらのヤケーヌというUVマスクです。

夏用の顔を覆う布、といえば簡単ですが、暑くないようにいろいろと工夫されています。

まずは、口の下に穴が空いていて、息苦しくありません。

そして口元は縦にワイヤーが入っているので、ひっつかないので暑くない。

快適度はかなり高く、これだったら熱中症にもなりますね。

ただこれでは全くウィルス対策にはなりませんよね。

だって、下から外からのウィルス入りまくりだし、自分の飛沫もだだ漏れなんですもん。まあ、飛沫は下に飛ばすから、多少は対策にはなるかしら、って感じですね。

暑さ対策は◎、ウィルス対策は△–ですね。

ネックカバータイプのUVカットマスク

一方、行き穴も空いていない、そして首元まで覆われるこのタイプのUVマスクであれば、多少はウィルス対策になるのかもしれません。

値段も1000円以下でお安いですし、手に入れやすいのはありがたいです。

夏用のUVマスクなので、とにかく生地が薄い!

接触冷感生地だし、まあまあ快適。

まあ、3層構造の不織布マスクでもウィルスは侵入してくるって言われているし、この薄い生地一枚では外からの侵入はこれでは防げないとしても、自分が発する飛沫を防ぐことは多少はできると思います。

ということで、暑さ対策は○ですが、ウィルス対策は△-ってとこですかね。

機能性の高い涼しいマスク

マスク用のバルブを発見!

まだ海外からの観光客を見かけていた時、バルブみたいなのがついた布製のマスクをつけている外国の人を何度か目にしたことがありました。

あれがあったらきっとマスクの中もムレずに、涼しいんだろうなあ、と思っていたのですが、日本で売っているのをめにすることはありませんでした。

ところが、先日Makuakeというクラウンドファンディングのサイトであったのです。

手持ちのマスクをエアバルブ付きマスクにできる商品を。

それがこちら。


https://www.makuake.com/project/air-valve/

マスクに穴を開けて、そこにバルブを装着する商品なので、不織布、ウレタン、布、どんなマスクにも装着が可能なんだそうです。

これ見つけた時は、速攻ポチリました。

送られてくるのは5月末以降になるそうなので、手に入り次第レポしますね。

和紙で編んだマスク


https://www.makuake.com/project/sugatalabo-mask/

こちらもMakuakeで購入してみましたが、まだ届いてはいません。

和紙を糸にしたものを編んだもので、くり返し使えるタイプのマスクです。

洗濯機でも洗えるそうで、ストレッチ性もあるみたいです。

ホールガーメントの無縫製なので、肌にも優しいそうです。

二重構造でフィルターも入れることができるので、ウィルス対策もバッチリ。

これが息苦しくなかったらいいのですが、どうなんでしょうかねえ。

和紙ですし、もちろん日本製。そこはとっても信頼できるので、こちらもとっても楽しみです。

涼しいマスクまとめ

エアリズムで作ったマスクもおすすめですが、これからきっともっとよい涼しいマスクがでてくると思います。

すでにいろいろと購入してみて、まだ手元に届いていませんが、届き次第こちらでまたレポートしていくので楽しみにしていてください。

コロナが早く収束して、マスク無しで外出できることが一番ですが、まだまだ難しそうです。

ですので、涼しいマスクで少しでも快適に過ごせるように願うばかりです。