朝起きると手がしびれていること、ありませんか?

私はここ数年、時折しびれているというか、こわばっていて、動かしにくいことがありました。

朝なので、朝の食事の支度がとっても大変で、ジャムのフタが開けられず、いつも半分開けた状態で保管していました。

時には冷蔵庫の開け締めさえも痛いときまで・・・

朝だけで、しびれは収まるのであまり気にすること無く、放置していて最近はその回数も減っていたので、すっかり忘れていました。

しかし先日、同年代のお友達がうちに遊びに来て、いろいろ話をしていると、彼女も私と同じように、朝起きると手がこわばって困っているというのです。

彼女の症状は私よりひどく、毎日のようにしびれは起こって、時には日中ずっと痛いそうです。

シップを貼ったり、いろいろやってはいるみたいなのですが、なかなかよくならないとぼやいていました。

そういえば、私も彼女も更年期真っ只中の世代。

もしや、これって更年期だから?と思うようになっていたのです。

そんな時、とある雑誌を読んでいると、更年期の症状のひとつに、「手のしびれ」が書かれていたのです。

★疑い

やっぱり!手のしびれまで更年期が原因!?でもそれってどういうこと?

更年期の手のしびれって?

更年期になると、女性ホルモンであるエストロゲンが減少してきます。

先日私の姉が女性ホルモンの量を計ってもらったら、男性と同じくらいの女性ホルモンの量しかないと言われたそうです。(姉は閉経ずみ)

おそらく私もそろそろ閉経ですので、エストロゲンは激減しているはずです。

ほんと、年を取るとなんでも減るんですね・・・

エストロゲンが減って自律神経がおかしくなる、ということは知っています。

自律神経がおかしくなるから、ホットフラッシュや気分の落ち込みなどがおこるのですよね?

★疑問

でも、それがなんで手のしびれに関係あるの?

自律神経のバランスが崩れることにより、血行が悪くなり末端まで十分な血液が流れなくなり、末梢神経や末端神経が圧迫され、しびれの原因になることもあるそうです。

ところがさらにエストロゲンには、直接関節に働いて関節の動きをなめらかにする作用があるそうなんです。

さらに、エストロゲンが減ることにより、肌のコラーゲンなども減少してしまうので、肌がより乾燥して、薄くなってくることもあり、それで抹消の神経がしびれたり、皮膚がぴりぴりと知覚過敏のような状態になり、しびれやこわばりの原因となるそうです。

更年期の手のしびれ・こわばりを改善するには?

手っ取り早いのは、女性ホルモンを増やすことです。

婦人科でホルモン療法を行い、女性ホルモンを増やすのが一番早いかもしれません。

また、漢方やサプリメントなどを利用してもよいかもしれません。

実は私、以前は手のしびれがひどかったのですが、最近はあまり起こりません。

これはおそらく、私がエクオールのサプリメントを飲み始めたからだと思います。

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エクオールを飲み始めてから、手のしびれはかなり収まりましたし体調もかなり良くなってきました。

他にも血行を良くするために、お風呂にゆっくりつかってマッサージしたり、運動するのも良いそうです。

注意!

手のしびれやこわばりは、一概に更年期だけが原因とは言えません。

更年期によるしびれは、しばらくすると良くなることが多いです。

ホルモン療法や、わたしのようにサプリメントなどで改善することも多いようです。

しかし、もし、しびれが長う続くようであれば、他を疑ったほうがよいかもしれませんん。ぜひ整形外科やリウマチ科などを受診して、精密検査を受けられることをおすすめします。