新しくなった新くろあわわ>>

通販でお馴染みのどろあわわには、より毛穴の汚れを落としてくれるという「くろあわわ」という姉妹品があります。

先日こちらで新しくなったどろあわわをレビューしましたが、今回、くろあわわも新しくなったということで、うちにあるどろあわわと比較しながら、新くろあわわもレビューしてみました。

新どろあわわの口コミ 敏感乾燥肌な私が初めて使って感動!

新しくなったくろあわわがどんな感じか、そしてどんなタイプの肌に肌に新くろあわわが合うのか、合わないのかを検証してみたいと思います。

最後の方に新どろあわわと新くろあわわを使った後の水分量の比較なども検証していますので、ぜひお読みください。

新くろあわわってこんな感じ

こちらが新しいくろあわわです。

新どろあわわと全く同じく、パウチ容器で、色違いなだけです。

比較するとこんな感じ。

ま、白いのと黒いの。です。

で、中身はというとこれが真っ黒なんですよね~。

くろあわわというくらいだから、黒いのは想像していましたが、ここまで黒いとは思ってはいませんでした。

ガスールくらいのグレーをイメージしていたので、最初絞り出した時はこの黒さにちょっと引きました。

どろあわわと並べると、更に黒さが際立ちますね。

手にとってみると、若干どろあわわのほうがゆるい感じがします。

どろあわわも結構硬めのテクスチャだったのですが、それよりも硬いので、新くろあわわは絞り出すのに、ちょっと力がいりました。

朝の寝ぼけて力が入らないときは、ちょっと厳しいかも~、なんて思いました。

触ってみると、つぶつぶが入っていているのがわかりました。

これが、くろあわわ独自配合の「こんにゃくスクラブ」なんだそうです。

新くろあわわとどろあわわ、成分の違い

新くろあわわとどろあわわの成分を比較してみました。

新どろあわわ

水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ジステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

新くろあわわ

水・グリセリン・ベントナイト・ミリスチン酸・BG・ステアリン酸・水酸化K・ラウリン酸・デシルグルコシド・グルコマンナン・ヒアルロン酸Na・黒砂糖エキス・豆乳発酵液・サクシノイルアテロコラーゲン・ステアリン酸グリセリル(SE)・・ココイルメチルタウリンNa・ステアリン酸PEG-150・泥炭・ミリスチルアスパラギン酸K・コカミドプロピルベタイン・ステアリン酸グリコール・海シルト・EDTA-2Na・メチルパラベン・プロピルパラベン

ざっと見て、とってもよく似ていますね。

水溶性分、どろの成分、洗浄成分はほぼものが配合されています。

違いところといえば、、、

保湿成分は新どろあわわのほうがちょっと多い感じです。色を白くするために、酸化チタンも配合されています。

そして、新くろあわわには、グルコマンナンと炭が配合されています。

これが、新くろあわわの一番の特徴ですね。

実際、新くろあわわをさわってザラザラしたものをかんじましたので、どろ・炭・スクラブの3つで、肌のいらない角質や黒ずみをさっぱりとあらいながしてくれる効果がありそうです。

新くろあわわを実際につかってみた

まずは泡立ちを検証してみました。

これくらいを付属の泡立てネットに取り、お水をかけてよく泡立てます。

最初くろいので、洗面所汚れない?と不安でしたが、普通にグレーがかった泡になるので洗い流せば問題ありません。

よく泡立てるといっても、10~20秒ほどゴシゴシしていると、ぶわ~っとあわがたち、すぐにものすごくしっかりとした泡がたつので、面白いです。

こちらができた泡です。グレーな泡ですね。

角がしっかりとたつくらいしっかりとしています。

新くろあわわと新どろあわわを比較

泡をプレートに乗せて比較してみました。

泡の色はやっぱり全然違いますよね。

硬さは、ほぼ同じ。でも、若干どろあわわのほうが泡が細かい印象があります。

いずれにしても、普通の石鹸の泡とは比較にならないくらいしっかりとしています

しっかりと泡立てた、生クリームくらいでしょうか。

これで、生クリームみたいなデコレーションできるんじゃないと思いました。

こちら、展示会でみた新くろあわわを思いっきり泡だてたものですが、泡には見えないですよね。

色的にコンクリートみたですw

顔に乗せてみた

どろあわわとくろあわわを、半顔ずつつかってみました。

左がどろあわわで、右がくろあわわです。

どちらも泡がすごいので、クッションになって肌にふれることなく、洗顔できました。

肌にふれないからか、くろあわわのグルコマンナンの粒は、ほとんど感じられませんでした。

こちら、洗い流した後の鼻の頭です。

左右の差はあまりありませんが、おどろくほど鼻の黒ずみがきれいになっていました。

さわるとつるつるで、鼻パックした後のようでしたよ。

水分量の比較

まずはくろあわわを使った方の、頬の水分量を計測してみました。

こちらがくろあわわを使用する前の水分量です。

53.1%と比較的潤っている状態でした。

そしてこちらが、くろあわわを使用した右側の頬の数値です。
洗顔後、30分ほどなにもつけないで放置した後の数字です。

42.8%と、洗顔前から10%以上も低いです。

そして、どろあわわです。

どろあわわを使用する前の数値は、あまりよくなく49.0%。

そして、使用した後は、45.0%と、その差は4%でした。

残念ながら、くろあわわは、どろあわわよりも若干乾燥するようです。

これは簡易的な実験ですが、実際私が感じた印象も、くろあわわは使った後はものすごくさっぱり、つるつるするのですが、放置すると肌がつっぱる感じがしました。

一方、どろあわわもさっぱりはしますが、そのさっぱり感はくろあわわよりは少なく、でもその分、つっぱり感は少なかったです。

新くろあわわはこんな人におすすめ

新くろあわわは、とにかくさっぱりと洗い上げてくれ、毛穴の黒ずみまで落とす力があります。

どろ・炭、そしてグルコマンナンまで配合されているので、とにかく毛穴の黒ずみが気になる人には使ってほしい一品です。

他には、肌のクスミが気になる人も、良いと思います。

ピーリングは結構肌には負担になりますが、この新くろあわわなら、そこまでの負担はないと思います。

でも、黒ずみを落とす力はピカイチです。

初めて使った後の洗顔後は、肌の色がワントーン明るくなると思いますよ。

あ、でも乾燥が気になる人は、新どろあわわのほうが良いかもしれませんね。

そして、黒ずみが気になった時にだけ、新くろあわわを使う、というような使い方がベストかもしれません。

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