薬膳みらいのドッグフード食べてみたよ!

トイプードル12歳のうちの子は、1年以上前から咳をするようになり、獣医さんから心臓病だと診断されました。

獣医さんからは、心臓病に適したドッグフードを食べるようにといわれて、獣医さんおすすめの療養食を食べさせるようになったのですが、味が気に入らないらく、なかなか食べてくれません。

そこで、いろいろな心臓用の療養食を試してはみるものの、やはり気に入らないようで、途方にくれていました。

そんな時に、みらいのドッグフードという、漢方が配合された心臓用のドッグフードがあると知り、さっそく試してみてみました。

結論からいうと、みらいのドッグフードは今まで試してきた療養食とは違い、ワンちゃんの体にもよいですが、なにより食いつきがよいので、続けていきたいと思いました。

もし心臓病で苦しんでいるワンちゃんのフードにお悩みなら、ぜひこの記事を読んでみてください。

+うちの子の現在の状況

冒頭でも書きましたが、うちの子は少し大きめのトイプーで、心臓病と診察されるまでは、健康そのもので、なんの病気もしたことがありませんでした。

ところが、ある時からコンコンと乾いたような咳をするようになり、どんどんひどくなり、病院につれていくと、心臓病だと診断されました。

それから症状は悪化していき、最初は1種類だった薬も、今では4種類に増えてしまいました。

それでもまだまだ元気なのですが、元々あまり食欲があるほうではなく、元気な時よりは1割ほど体重も減っていて、毎日の食事がとても気がかりでした。

先生からは心臓病にはカリウムを減らしたフードを食べさせなければいけないと言われ、先生に紹介してもらったフードを食べさせるようになったのですが、さらに食べてくれなくなってしまいました。

それからは、いろいろと心臓用のフードをあれこれ試してみたのですが、どれも気に入ってくれなくて、毎日トッピングを工夫して、なんとか食べてくれるような状態でした。
以前はカリカリに缶詰のお肉をちょっとトッピングするだけで、喜んでたべてくれていたのですが・・・

おそらく、彼にとって心臓用のフードはどれもあまりおいしくないのだと思います。

以前たべさせていたフードは、私が臭ってもあまり臭い匂いもしなかったのですが、心臓用のフードはどれもあまりよい匂いではなかったのです。

でも、前のフードに戻すという選択肢はなかったので、最近では手作りのご飯を上げるようになっていました。

でも、手作りのフードはちゃんと栄養が足りているのかが不安なんですよね。

みらいのドッグフードってどんなドッグフード?

手作りフードに不安があり、やはり良い心臓用の療養食がないか探していたところ、このみらいのドッグフードに出会いました。

販売サイトを読んでみると、原材料もしっかりしていて、さらに漢方まで配合されているというところは、とても好感がもてました。

そこで、注文してみることにしました。

届いたフードはこちらです。

シンプルなパッケージですね。1kg入で、うちの子の場合4キロちょっとなので、1ヶ月はもちません。

粒は一般的な丸い形ではなく、円筒状の長細い形状をしています。

香りはというと、鰹節のような魚っぽい香りがしますが、決して変な匂いではありません。

人間の食べ物といわれても、おかしくない感じです。

粒は一見柔らかそうですが、固くてしっかりとしています。

でも、手で両端をもって割るとかんたんに割れました。

凝固剤なんかはつかわれていないようです。

他の心臓用の療養食と比較してみた

右のが現在うちの子が食べている心臓用のフードです。

粒は小さくて丸めで食べやすい形です。

こちらのフード、前に獣医さんからすすめてもらったフードよりは粒も小さく、香りも悪くないのですが、やっぱりあまり食べてはくれませんでした。

悪いものではないとは思うのですが、やっぱり普通のフードよりは美味しくないのだと思います。

原材料をみてみましょう。

まずは今食べているフードです。

チキン、トウモロコシ、玄米、マイロ、小麦、大麦、オート麦、動物性油脂、ビートパルプ、チキンエキス、コーングルテン、植物性油脂、ポークエキス、亜麻仁、小麦ブラン、オート麦ファイバー、リンゴ、ブロッコリー、ニンジン、クランベリー、エンドウマメ、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)、カルニチン

チキンが主原料で、とうもろこしや玄米などの穀物が配合されているようですね。

ビタミンやアミノ酸など健康に良さそうなものは配合されていますね。

薬膳みらいのドッグフードの原材料もチェックしてみました。

大麦,生肉(鹿,魚),玄米,魚粉,サツマイモ,ローストセサミ,菜種油,キノコ粉末(霊芝,メシマコブ,アガリクス,冬虫夏草,ハナビラタケ,タモギタケ,ヤマブシタケ,チャーガ,カワラタケ,舞茸),セルロース,イヌリン,オルニチン,サチャインチオイル&パウダー(耐熱性オメガ3脂肪酸),海藻(フコイダン),ユーグレナ,乳清,クランベリー,田七人参,高麗人参,紅豆杉,納豆菌,グルコサミン,MSM,スピルリナ,発酵野菜,クマザサ,青パパイヤ,プロポリス,キャッツクロー,紫イモ,秋ウコン,春ウコン,乳酸菌群(フェカリス菌FK-23等),オリゴ糖,ブルーグリーンアルジー,クコの実,カテキン,羅漢果,甘草,カルシウム,メチオニン,ビール酵母

大麦が主原料で、鹿肉や魚肉が配合されているんですね。

ウェブサイトで確認してみると、穀物はクロビ食材で、鹿肉は国産なんだそうです。自然の食品に近いフードだと思いました。

しかも漢方なども配合されていますね。

まさに薬膳ですね。

これを見ちゃうと、今まで食べさせていたフードは人工的なに加工された栄養素が配合されているって感じで、なんだかな~って感じしますね。

ということで、早速うちのトイプーさんに食べてもらってみました。

トイプー12歳が薬膳みらいのドッグフードを食べてみた

食いつきの違いをみたかったので、いままでたべさせていたフードと一緒に並べてみました。

左が薬膳みらいのドッグフードで、右がこれまでのフードです。

うちの子は袋を開けるまえからソワソワして、早く欲しい!ってよってきました。

でもそこはちょっと待ってもらって、、

よし!とコマンドすると

一目散に薬膳みらいのドッグフードのほうに行き、ガツガツだべてくれました。

こんなに一生懸命フードを食べているのをみるのは久しぶりで、涙がでそうになりました。

食べ終わっても、「もっとちょうだい」と私のほうをみていました。

で、その後いつものフードの方をクンクンと匂いを嗅ぎましたが、ぷいっと向こうにいってしまいました。

ワンコも味がわかるんですね~~

薬膳みらいのドッグフードの購入方法とお値段

薬膳みらいのドッグフードは決してお安くありません。

というか正直高いです。

他の療養フードよりも高いです。

1キロ入りで5000円・・・

かなり高額です。

うちの子の場合だと、4キロ弱ですので、1ヶ月に1.5袋~2袋必要ですので、1万円弱となります。

今まで食べさせていたフードは、1キロ2000円くらいでしたのでかなりお高いです。

あ、でも定期購入すればかなりお安くなります。

1ヶ月ごとに送ってくれて、1袋なら20%オフで4000円、2袋なら34%オフで3300円と割引率が多くなります。

しかも、送料無料です!!

さらに、こちらのマウスクリーンパウダーも1袋につき1個もらえます。

定期縛りもないですし、休止や周期変更も受けてくれるそうなので、その子に体重に合わせた買い方ができます。

さいごに

手術をしない限りうちの子の心臓病はよくならないのはわかっています。

もう12才と高齢で手術もままならない現状で、少しでも長生きして欲しい。

だから、なんでもできることがしたいのです。

最後まで読んでくださったみなさんも、きっと同じ気持ちだと思います。

そのために、毎日の食事がこの子の体によいフードを選びたい。

心臓疾患で制限しないといけないナトリウムなどはちゃんと制限されていて、体力が弱ってきている子にも元気を与えてくれる様々な食材、そして漢方。

この薬膳みらいのドッグフードは悪くない選択だと思います。

今なご機嫌にこの薬膳みらいのドッグフードを食べてくれてはいますが、また飽きて食べなくなるかもしれません。

でも、原材料を見てこれは本物だと思うので、なんとかこの薬膳みらいのドッグフードを食べるように頑張りたいと思います。

最後まで元気でいてほしい、そのためにできる限りのことをしたいです。

薬膳みらいのドッグフードには心臓用以外にも、腎臓や糖尿などの様々な疾患用のフードがあります。

もしあなたのおうちのワンコも何か疾患をお持ちなら、この薬膳みらいのドッグフードを一度試してみてはいかがでしょうか?

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