年齢を重ねると色々と問題が起こってきますが、その一つが髪の毛が痩せ細ってくることです。

私も悲しいかな40代半ば位から頭頂部から前髪アタリにかけてとても髪の毛が少なくなったようで、地肌が透けて見えることがあります。

こうなると髪型は決まらないし、なにより寂しい印象になり、老けて見えます。

だから世の中には女性用ウィッグなるもののたくさん売られていて、実際私の母も愛用しています。

まだウィッグは早いし、よい育毛剤も見たらないし、どうにかなんないかしら~と思っていました。

そんな折、以前から欲しかった(まだ購入には至っていません)美顔器にも使えるという高級ヘアドライヤーである、ヘアビューザーの説明会があるというので、参加したところ、意外にも、痩せてぺしゃんこになった年齢髪にもいい!と思える商品に出会えたのです。

それは私が欲しかったヘアビューザーではなく、新商品のレプロナイザー3D plusというヘアドライヤーだったのです。

知らなかったら、もう少しでヘアビューザー買うところでした。

ヘアビューザーもレプロナイザーも同じメーカーさんが作って販売しているものですが、その違いについて、正規代理店である株式会社フォーサイスさん主催のセミナーでプロに色々聞いてきましたので、おおくりしたいと思います。





ヘアビューザーとレプロナイザーの最新技術とは?

まずはいったいヘアビューザーとレプロナイザーがヘアドライヤーとしてはありえないお値段なのに、うれているのかということ教えてもらいました。

ヘアビューザーもレプロナイザー、どちらも最先端の「バイオプログラミング」という独自技術で、これまでドライヤーではあり得なかった、使うほど髪の毛が美しくなるというドライヤーなのにドライヤーではないという特殊な商品なのです。

ヘアビューザーには特殊なセラミックが使われていて、そこから発生する遠赤外線が髪の毛の細胞を活性化してくれるのです。

ヘアビューザーのメーカーさんであるリュミエリーナさんは元々はセラミックスの会社さんで、その会社さんが開発されたバイオプログラミング技術は、医療分野、製薬分野などにも応用が考えられているそうで、そんなすごい技術があってこそのヘアビューザーとレプロナイザーだったそうです。

「バイオプログラミング」なんだか難しそうな技術・・・説明してくださったプロの美容師さんもカミカミで言ってはりましたが、とにかくすごいらしく、そのセラミックは細胞自体を活性化して、元気にしてくれるので、顔に当てると美顔器にもなるそうなんです。(ヤケドするので冷風であててね)

普通ヘアドライヤーって熱で髪の毛が痛むっていうイメージしかありませんが、使うほど髪の毛が元気にキレイになるなんてにわかに信じられませんよね。

実際にヘアビューザーとレプロナイザーの違いを、実際にモデルさんでドライヤーを使いながら説明してもらいました。

ヘアビューザー2Dプロフェッショナルとは?

まず、ヘアビューザー自体にも種類があって、家庭用のヘアビューザーエクセルプレミアム2というのもあるのですが、今回デモを見せてもらったのはヘアビューザー2Dプロフェッショナルという商品で、プロ仕様になっていてより耐久性・風のパワーが高くなっていて、バイオプログラミングの効果も高くなっているそうです。

可愛いモデルさんが髪の毛ビショビショ状態でモデルとなってくれていました。

まずはヘアビューザー2Dプロフェッショナルで、写真で見て左側を乾かしていきました。

かなり毛量が多くて、少し痛み気味が髪の毛のモデルさんです。
カラーも明るめに入っていますし、お仕事柄いろいろなところでヘアセットなどで熱を加えなければいけいので、髪の毛が痛むのも仕方ありませんよね。

デモをしてくださった美容師さんからヘアドライヤーの効果的な使い方も教えてもらいながら、ヘアビューザーの仕上がりを見せてもらいました。

1)まずはクセがあるところに風をあてる。

このモデルさんの場合、前髪の生え方にクセがあったので、最初に前髪のクセを整えるように風をあてていました。

2)次に髪の毛の多いところに風をあてる

毛量の一番多い場所、後頭部の後ろ側から風をあてていくのが早く乾かせるコツだとおっしゃっていました。
コツは表面からではなく、内側から髪の毛の生え際に当てるようにすると、乾きやすいだけでなく、立ち上がりもでるそうです。

内側が乾いたらすでに表面もほぼ乾いているので、後はササッと上から風を当ててあげるだけでOKだそうです。

3)ブラシでブロー

ハンドブローでほぼほぼキレイに乾いていましたが、プロの仕事ですので、ブラシを使ってブローしていきます。

4)最後に冷風を当てる

最後に冷風を当ててあげると、セットも落ち着くし持ちもよくなるそうです。

ヘアビューザーシリーズのドライヤーすべてに、ワンタッチで冷風に切り替えられるボタンがあるので、便利ですよね。

出来上がりがこの状態です。(右側はまだ何もしていません)

簡単なブローだけで毛先まですっきりまとまり、髪の毛表面にもツヤが結構でていました。

こう見ても、このモデルさんかなり髪の毛傷んでいるのににもかからず、このツヤ感はすごいと思います。

ヘアビューザー2Dプロフェッショナルの特徴

ヘアビューザー2Dプロフェッショナルは髪の毛に優しく、髪の毛がまとまりやすくなるそうです。

美容師さんの話しでは、少々のくせ毛のある人でも、ヘアビューザー2Dプロフェッショナルを使えばストレートアイロンを使わず、まっすぐな髪の毛にできるそうです。

縮毛矯正をしている人も、これまで1ヶ月半に1回縮毛矯正をしていたのが、このヘアビューザー2Dプロフェッショナルを使いはじめて、2ヶ月に1回で済むようになったお客さんもいらっしゃるそうです。

そういば、ワタシの友達も縮毛矯正している子がいて、ヘアビューザー使ってるっていっていました。おそらく、美容室で薦められたんでしょうね~。

また、モデルさんの仕上がりもわかるように、とてもツヤやかに仕上がります。

ということで、ヘアビューザー2Dプロフェッショナルをオススメする人は、このようなお悩みのある人になります。

・くせ毛で髪の毛が広がる
・髪の毛が多い
・縮毛矯正をしていて髪の毛の痛みが気になる
・カラーやパーマで髪の毛が傷んで広がる

レプロナイザー 3D plusとは?

レプロナイザー 3D plusはヘアビューザーよりも更にお高く、定価がなんと38000円もします。

お安いドライヤーだとこの10分の1以下の価格でも手にはいりますので、破格なお値段です。こんな値段のドライヤーみたことありません。

でも、それだけの価値がこのレプロナイザー 3D plusにはあるからこそ、この強気なお値段ですし、売れているのがその証拠ですよね。

レプロナイザー 3D plusはヘアビューザーと同じバイオプログラミングの技術で髪の毛を健やかにしてくれ機能がありますが、その機能をさらにパワーアップさせ、風量も多くしたものです。

ではモデルさんの残り半分の髪の毛をレプロナイザー 3D plusで乾かすのを見ていきましょう。

まだ右半分は何もしていない状態です。

内側から乾かしていっています。

若干、左に分け目があったので右のほうが毛量が多いですが、乾かしていた時間は早かったように思います。(時間がたっていしまったので、少し乾きぎみだったかもですがw)

やはりレプロナイザー 3D plusはパワーがあるようで、音が違いました。

少々うるさい位です。

家で使う分には問題ありませんが、美容室の現場では「お客さんとの会話が聞こえづらい」という声もあるそうです。

後ろをブローしていってる状態ですが、すでに後頭部から頭頂部にかけて、がかなりもりあがっているのがわかりますよね?

レプロナイザー 3D plusの一番嬉しい特徴は、「髪の毛にボリュームが出る」ということなんです。

ヘアビューザーではこんな感じで落ち着いていた後頭部ですが、レプロナイザー 3D plusだと、こんなにも頭頂部が盛り上がって理想的な形になっています。

普通、こんなふうにするには、逆毛を一生懸命立てて、ムースをつけたりヘアスプレーを大量にかけたりしないとできませんよね。

これはすごいです!!

ブローの仕上がりがこちら。
明らか右のほうがふんわりとしています。

そして後ろからみた姿がこちら

ドライヤーだけで、なにもつけていない「素髪」の状態ですが、ものすごく艷やかで、毛先までまとまっているのがわかりますよね。

ということで、レプロナイザー 3D plusをオススメする人は、このようなお悩みのある人になります。

・髪の毛が少なくボリュームが欲しい
・とにかく早く乾かしたい!
・頭頂部~後頭部のふんわり感が欲しい

全部並べてみた

今のところ3種類あるヘアビューザーシリーズのヘアドライヤーですが、3種類全部見せてもらって、実際つかってみました。

短時間の使用ですが、どれも言われるほど重く無いですし、持ちても太すぎませんので、これをつかっていて疲れる、といこともなさそうです。

むしろ、今自宅で使っているヘアドライヤーのほうが重いくらいです。

共通の機能として、冷風への一発ボタン、そしてフィルターが取り外せることが上げられます。
※取り外してみているのは、ヘアビューザーの家庭用のモデルです。

ここです。

ここは取り外せて洗えるようになっているので、清潔に保てますし、ここがつまると風の出がわるくなるので、結構頻繁に洗ったほうがよいそうです。

ワタシが自宅でつかっている某ナノ系ドライヤーはフィルターは取り外せないので、時折濡れたスポンジで拭いてお手入れしていますが、あまりキレイになりませんので、洗えるのは良いな~と思いました。

実際ワタシが試したら・・・

髪の毛を後ろでまとめてくくっていたので、ぐしゃぐしゃになっていました。

ヘアビューザーを先に使用したのですが、ヘアビューザーを使用したこちらはすんなりと収まって、毛先もキレイに整いました。(後ろはあてていないのでぐしゃぐしゃのままです)

ヘアビューザー・レプロナイザーまとめ

年齢を重ねて、特に寂しい頭頂部。

娘の髪の毛をみては「若いって良いわね~」とふくらんだ頭頂部をいつもうらやましがっています。

髪の毛はなかなか生えてはくれませんが、よいドライヤーをつかってボリュームがでることを知ってしまいました。

やっぱり良いものはよいのですね~。

こんな高いドライヤー誰が買うねん!とおもっていましたが、ワタシもすっかり欲しくなってしまいました。

これから大いに悩みます。

年齢で髪が痩せてボリュームが欲しいワタシはレプロナイザー 3D plusが断然欲しいですが、ボリュームダウンさせたい方には、ヘアビューザー2Dプロフェッショナルをオススメします。

どちらもよいヘアドライヤーです!

03困り

レプロナイザー、めっちゃ欲しい!!

>>ボリュームアップさせたい方にはレプロナイザー 3D plus



>>ボリュームダウンさせたい方にはヘアビューザー2Dプロフェッショナル