先日なにげにネットニュースをみているとこんな記事がありました。

「妊婦の葉酸不足でリスクが高まる先天性の障害について、2000年に厚生省(現厚生労働省)が都道府県などに通知で摂取を推奨して以降も発症率が改善していない。日本先天異常学会はサプリメント(栄養補助食品)での葉酸摂取を呼びかける声明をまとめ、関係学会に周知への協力を求めている。・・・・」
https://mainichi.jp/articles/20170712/k00/00m/040/036000c 毎日新聞ウェブより

学会、そして厚生労働省からも葉酸不足はサプリで補いないなさいといういうことなんです。

公の機関が、サプリメントの摂取をすすめるなんて、めったにないことですよね~。これはますます葉酸サプリに注目が集まりそうです・・・

娘の妊娠中にも・・・

そういえば、娘も妊娠中から葉酸サプリを飲んでいたようです。

でも彼女がしきりに気にしていたのが、妊娠がわかってから飲み始めたからそれで良いのか、でした。

というのも葉酸不足何に悪影響を与えるかというと、赤ちゃんの体がお母さんのお腹の中で作られるときに、葉酸が不足している状態だと神経管閉鎖障害なるものを患って、赤ちゃんに障害がでてしまう恐れがあるからなんだそうです。

ですので、リスクを避けるためには、妊娠前から葉酸をきちんと摂取しているほうが望ましいのだそうです。

私が妊婦時代にはほとんどそんなこといわれていませんでしたので、全くしりませんでしたが、葉酸摂取は2000年以降、厚生労働省から通知されていて、2002年から母子手帳にも書かれるようになったそうです。

葉酸はいつから飲み始めるべきだったのか?

うちの娘は赤ちゃんを強く望んで妊活していたわけではなく、授かり婚ではありませんが、なんとなくできたらいいなあくらいの成り行きでできた感じだったので、妊娠はいきなりだったそうです。

ですので、まだお友達も赤ちゃんを授かった子もほとんどいなく、何の知識も準備も指定ない状態でいきなりの妊娠でした。

で、母子手帳を見て焦ってネットで調べて、葉酸サプリを飲み始めたそうです。

本来であればそれでは遅かったのです。

もちろん、妊娠前からだけでなく妊娠中にも葉酸は必要で、赤ちゃんのためだけでなく、妊婦さんのつわりを軽減してくれたり、貧血の予防にも役立ってくれるそうなんです。

また授乳中にも葉酸は頑張ってくれて、母乳による鉄不足を防いでくれたり、傷ついた子宮などの回復にも役に立ってくれるそうなんです。

葉酸サプリメントはやっぱり必要!

幸い孫は元気に生まれて来てくれて、すでに3才になりました。(上の写真は孫ではありませんw)
毎日走りまわって、喋りまくって、とっても元気いっぱいです。

娘は妊活中からサプリメントを飲まなかったことをとても後悔していましたが、今となっては喉元すぎればなんとやら、ですっかりそんなことも忘れています。

でも、今後2人目3人目の時は、親として妊娠前から葉酸サプリメントを摂って欲しいと思っています。

ただでさえ不安な妊娠期に、葉酸サプリメントを飲まなかったということで、不安になっている姿はもう見たくありませんから。

ちなみに、娘はこちらのサプリメント
を飲んでいました。

とっても飲みやすかったそうで、次回もこちらにお世話になると思いますね。