私は40代後半のアラフィフです。

若い頃から脂性で、毛穴と角栓に悩まされていました。

40を過ぎ、毛穴は広がり、涙型の毛穴になってきて、毛穴同士が今にも繋がらんとしていました。(多分つながっていたとおもいます)

部分的には乾燥するのですが、まだまだ鼻の毛穴には角栓がびっしり!にオレの毛穴パックをすると、恐ろしい数の角栓の山がごっそりと取れるのです。

年齢的にシミもチラホラでてきているし、目の周りはなんだか黒いし、くすみで顔全体がなんだかワントーンダウンしたような感じで深刻に悩んでいました。

もう、とにかにこれはどうにかしないと、とんでもないことになる!とあせりまくっていろいろとやってはいたのです。

毛穴に良いと宣伝されている化粧水や洗顔、そして高級な美容液、パックにガスール、鹿革のセーム、手ぬぐい洗顔などありとあらゆる、毛穴に良いといわれることをつい最近まで試しまくっていました。

これって、今思うとものすごく肌を痛めつけていたんだと思います。

でも、ある時私の目からウロコが落ちる瞬間がやってきたのです。

良いクレンジングさえ使えばよい!?

ある日、体の痩身やメンテナンスでお世話になっているお店の私の担当のエステティシャンのお姉さんに、勇気を出して相談してみたのです。

というのも、そこのお店は当然フェイシャルのメニューもあって、もしそんなことを相談しようものなら、フェイシャルを薦められるか、そこで売っている高級な化粧品を売りつけられるんではないかとビクビクしていたので、それまで顔の悩みの話はしなかったのです。

私

最近毛穴が目立ってきて、シミやクスミも酷いしどうしたらいいのかなやんでるのよ~。

エステのお姉さん

○○さん、クレンジングってどうされてます?

私

ガッツリ落とせるオイルクレンジング使ってるわよ。

エステのお姉さん

それって、もしかしてお値段お安かったりします?

私

ああ、、まあ、そうねえ。(恥ずかし!!!!)

エステのお姉さん

化粧品にお金をかけるなら、クレンジングだけはお値段お高いもの使ったほうが良いですよ。

私

え?美容液とかクリームだけじゃなくて?

エステのお姉さん

はい。クレンジングだけは、です。もちろん他も良いもののほうが良いですが、とりあえずクレンジングは良いものを使っておけば肌はよくなりますよ。

私

そうなの?わたしてっきり、落とすだけだからしっかり落ちればよいと思っていたわ。

エステのお姉さん

クレンジングは肌にものすごく負担のかかる行為なんですよ。そこで、お値段の安いクレンジングをつかっていると、毎日肌にものすごい負担となるんです。
というのも、お安いクレンジングオイルなんかにつかわれている界面活性剤という成分は、台所用洗剤と同じくらい強力な成分で、お肌の良いものまで根こそぎ取り去ってしまって、肌を弱くしてしまうことになるんですよ。

私

え!?台所用洗剤と?手袋して使うこともあるくらい肌に悪いのに、それを顔に使っているってこと!?

エステのお姉さん

極端に言えばそんな感じなんですよ。クレンジングで肌に悪いことをしていたら、その後にどんな良いものを入れてもちゃんとはいってくれません。
だから、肌に優しいよい成分でできたクレンジングを使うことが、美肌への近道なですよ。できれば、洗顔も肌に悪いので、Wクレンジングのものがよいですよね。

と、私の目からウロコが落ちた瞬間でした。

とにかく脂性で角栓がひどいから、とにかく落とせるオイルクレンジングでメイクと角栓を取り去りたい!と思っていたのに、それが悪かったなんて・・・

それに加えて、よく落ちる酵素の洗顔石鹸や、ものすごく泡がもこもこになる石鹸でゴシゴシ・・・私は更にわたしは肌に必要なものをおとしまくっていたのでした。

ミネラルオイルとやらがいけないらしい

その時は話半分に聞いていたものの、家に帰って調べてみると、私がつかっていたこんな感じのお安いクレンジングオイル(ドンキで500円以下、税抜き300円台でした!)には、主成分として「ミネラルオイル」という成分が使われていることが多いそうなのです。

 

ミネラルオイルとは、鉱物から精製される油で、ワセリンが溶けたようなものだそうです。

ワセリンといえば、肌にも優しく、ボクサーがケガをした時に傷口に塗って止血するようなものですので、安全性はとても高いのです。

液体としてのミネラルオイルも安全性は高く、そして油です

ので、化粧品の油とも馴染むので、汚れを良く落とす力があるそうです。ですが、お値段がとてもお安く、お値段のお安いクレンジングオイルの主原料として多く使われているのです。(高級なものにも使われていることがあるので、要注意です)

しかし、ミネラルオイルは優れたオイルではあるのですが、ひとつ問題点があります

それは、粘着性があることです。

実は、エステのお姉さんの言葉で、化粧品の成分が気になりだして、こんな本を買い、成分について勉強を仕出したのです。

で、この本にミネラルオイルについてこのように書かれていました。

本には、3つ目の特徴として「肌への吸収性が低いため肌表面にとどまりやすく、水分蒸発を防ぐ保護力に優れています。」

ワセリンを想像してみるとわかるのですが、肌表面にとどまりやすく、なのでテクスチャはかなりベタベタしているのです。

たしかに、私がつかっていたクレンジングオイルはとろ~っとしていて、肌に乗せてもあまりたれてくることもなかったように思います。

そのままお水で洗い流しても決して落ちないのがミネラルオイルです。

ではどうやってミネラルオイルが水でも落ちるクレンジング剤になるのでしょうか?

そこで、ミネラルオイルお水と馴染みやすくするようにするために、登場するのが、強力な界面活性剤なのです。

これが、エステのお姉さんが言っていた、台所用洗剤と同じようなきつい界面活性剤がつかわれている、と言っていた所以なのです。

自分で勉強してみて、なるほど~っとさらにウロコが落ちまくりました。

そしてクレンジングをいろいろ試すことに

エステのお姉さんオススメのクレンジングは、サロンで取り扱っている高級なクレンジングクリームを売りつけられそうになりましたが、1個1万円以上、、、それはとてもじゃないけど毎月続けられそうにないので丁重にお断りし、自力で良い物を探すことにしました。

@コスメを参考に、クレンジングクリームから初めてみました。(エステで薦められたのがクリームだったので)

ですが、クリームは油膜感がのこり、なんだかベタベタして、更に洗顔が必用となるので、1個使いきれず放置となりました。

クレンジングミルクは肌に優しいいうことなので、これだ!と思ってつかってみたのですがはあまりも落ちなくて、余計肌をこすってしまう結果となりました。(ウォータープルーフのアイメイクは致命的いおちませんでした)

その後、クレンジングジェルもためしてみましたが、なんだかオイルと較べて時間がかかるし、なんだか肌がひっぱられるような感じがしてあまり好きになれなくて断念しました。

そんな時に@コスメでも評判が高く、目に止まったが「DUO ザ ドゥオクレンジングバーム」でした。毛穴に良いっていい広告に惹かれて、お試しで小さいサイズのをすぐにとりよせてつかってみました。

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