こちらの記事で、ヘアビューザーとレプロナイザーをご紹介しましたが、この説明会ではヘアビューロンのストレートアイロンとカールのデモもありましたので、ご紹介したいと思います。





実際デモをみせてもらって、自分でも使ってみて、「やっぱり良いものは良い!」と痛感し、またまた「欲しい!」と思ってしまったワタシがいました。

★素

では、そんなワタシの物欲を刺激しまくったヘアビューロンのストレートとカールの秘密を、元々可愛いデモモデルさんが、更に可愛くなっていく姿とともにお送りしたいと思います。
また、ぶっちゃけどちらか一つ買うのならどちらが良いのかをプロ(販売代理店の人)に聞いてきたので最後にお教えしたいと思います。

リュミエリーナ ヘアビューロンのストレートアイロンとは

リュミエリーナ ヘアビューロンのストレートアイロンはヘアビューザーと同じく、バイオプログラミングという独自のセラミック技術で、髪の毛を痛ませず、より健康にしてくれるというウソみたいなヘアアイロンなんだそうです。

普通ヘアアイロンって、痛むというイメージしかないのですが、ヘアビューロンのストレートアイロンはその謳い文句が「毛髪にはり・こしを与える」「毛髪にうるおいを与える」と言っていて、あり得ない!と正直思いました。

ではでは、モデルさんで実際にヘアビューロンのストレートアイロンを使っているところを見てみましょう。

ヘアビューロンのストレートアイロンを使用する前は、ヘアビューザーとレプロナイザーで乾かして、ブローが終わった状態です。

流石にプロの美容師さんがブローしただけあって、すでにかなりキレイに整っていますよね。
これで全然普通に外歩ける状態です。

ですが、ここからヘアビューロンのストレートアイロンでさらにまっすぐにキレイにしていきます。

美容師さんの動きをみている、アイロンをしているというよりも、まるで髪の毛をササッととかしているような動きでした。

何回もすすっと滑らす程度で、髪の毛はつやつやになり、まっすぐになりました。
毛先は少しだけ時間を置いて、すっと流す程度でまっすぐになるのです。

ストレートアイロンって、こんなに簡単だった?と思うほど軽やかに短時間で終了です。

ワタシもストレートアイロンってもっていますが、とにかくちゃんとまっすぐならないし、怖いし、ジジジってすぐ焼け焦げるしで、結局使わなくなって、今はどこかにしまいこんでしまっています。

結局今はクシタイプにアイロンみたいなのをつかっていますが、やっぱりクセもキレイにならないし、まっすぐキレイにもならないけど、とりあえず使いやすいから使っている、ような状態です。

話しはモデルさんの仕上がらいに戻ります。
まずは左側だけストレートにした状態です。

こうやって、やる前と後を較べてみると、先程はこれで十分だと思っていたヘアブローした状態が、かなりもっさりと、うねりも感じられますよね。

そして、何よりツヤが更にアップしています。

ヘアビューザーやレプロナイザーでブローして、すでにつやつやになっていましたが、更にツヤ度がアップしていました。
実際、モデルさんの髪の毛にも触らせてもらいましたが、サラサラでとても柔らかく、手触りまでキレイになっていました。

左側をとりあえずストレートにしたあと、ストレートアイロンなのに、カールにも使えるというところを見せてもらいました。

ヘアビューロンのストレートアイロンではありますが、アイロンの部分以外も丸くなっていて、熱を持つので、ワンカール位は普通に癖付けできるそうです。

上下が丸くなっているでしょう?

で、モデルさんの左側をこんな感じで内巻きにしていきます。

すると、仕上がりはこのようになりました。

まっすぐで終わっていると硬い印象が、毛先が少しだけ内巻きになるだけで、とっても清楚で可愛らしい印象になりましたね。

美容師さんはくるっと一回巻いただけで、この仕上がりです。
ワタシなんかはカールはしない派なので、これで十分です。というか、こんな感じが理想です!

ストレートで放置していた右側は、外巻きカールにしてくれました。

すごいキレイにカールができていますね。しかも、カールがつやつやなのがよくわかります。

で、出来上がりがこちら。

左は内巻きで清楚。右は外巻きで少し可愛い系ですね。
どちらもものすごい短時間で出来上がっていました。
>>ヘアビューロンストレートアイロン

リュミエリーナ ヘアビューロンのストレートアイロンをワタシも使ってみた

実際デモ機を使わせてもらいました。

持ちてはこう見るとちょっと大きいように思いますが、全然そうではなく、小さめのワタシの手でも十分ガッチリと握れます。

温度は40度という低温から180度の高温まで設定が可能で、使い方は至極簡単です。

ここがこのようにカバーがあるので、熱くなさそうなんですが、カールができるくらいですので、ものすごく熱いです。

電源入れた状態でちょっと触ってみましたが、十分やけどするレベルです。
先端だけでも、触れる用にカバーとかあったら巻きやすいのにな~と思いました。(カールのは触れる部分のカバーがついています)

プレート部分はもちろんすごく熱いです。

美容師さんのお話では、このプレートを閉じた状態だと1ミリの隙間があるそうなんです。それは滑りを良くするためなのだそうです。
ですが、その隙間に髪の毛が1本だけとか挟まってしまうことがよくあるそうで、お客さんにちょっと痛い思いをさせてしまう、とおっしゃっていました。

ワタシも使ってみましたが、特に挟まることはなく使えましたので、時折ある事故みたいなもんなのかな、とおもいました。

実際に使ってみると、すすっと滑るように使えるのと、やっぱりツヤ感がすごく出ました。
くるっと回しやすいですし、ワンカールが簡単にできて朝の時短にもつながりそうです。

そうそう、一番驚いたのは、このヘアビューロンのストレートアイロンは、電源を入れずに当てても髪の毛がキレイになるという特徴があるそうんです。

だから40度という低温設定も可能なんですね。
>>ヘアビューロンストレートアイロン

リュミエリーナ ヘアビューロンのストレートアイロンまとめ

リュミエリーナ ヘアビューロンのストレートアイロンの良い点をまとめてみました。

  • バイオプログラミングで使うほど髪の毛がキレイになる
  • とにかく髪の毛が痛みにくい!
  • ストレートパーマ、縮毛矯正の周期が短くできる
  • 内巻き・外巻きワンカールもできる
  • 電源オフでも使用できる
  • 海外でも使える

反対にあまりよろしくない点もまとめてみました

  • かなりお高い
  • あたたまるまでに結構時間がかかる
  • 隙間に髪の毛が1本はさまってしまう
  • 先端がコーティングされていなく熱くて持てない

>>ヘアビューロンストレートアイロン

リュミエリーナ ヘアビューロン カールのご紹介

ヘアビューロンのカールには、S-typeの26.5mmと、L-typeの34mmとの2種類がありますが、いずれも同じお値段の25000円税別です。

ストレートアイロンに比べると少しリーズナブルな価格となっています。

ですが、もちろんこれらもバイオプログラミングされた特殊セラミックで、使うほどに毛髪をキレイにしてくれるという特徴は同じです。

高温でも髪が痛まず、むしろキレイになり、そして長時間カールも持続するというスグレモノ。

そして、なにより何度でも巻き直しができるのが大きな特徴です。

実際、デモモデルさんも何度も内巻きにしたり外巻きにしてまき直しをしていましたが、何も付けずに簡単に巻き直しができてました。

失敗しても何度でもやり直せるのはとってもありがたいですよね。

コテでまくって結構な技術がいるので、リュミエリーナヘアビューロンのカールなら、コテが苦手な人でも無理なく使えそうです。

ではでは、モデルさんが更に更にかわいくなっていく姿をみていきましょう!

リュミエリーナヘアビューロンカールのS-typeの26.5mmのデモ

リュミエリーナヘアビューロンカールのS-typeの26.5mmを使って、向かって左皮をカールしていっています。


美容師さんは簡単にササッとまいては外し、巻いては外しを繰り返していました。

横から見せてもらうとよくわかるのですが、ついたカールはとってもつやつやで、ふんわり柔らかです。

26.5mmの出来上がりがこちら。とっても可愛い印象になりました。

ストレートの時にはまだ若干痛みが感じられた毛先ですが、カールすることにより、より艷やかになり、痛みを全く感じなくなりました。

リュミエリーナヘアビューロンカールのS-typeの26.5mmをみてみましょう

こちらがヘアビューロンカールのS-typeの26.5mmです。

ストレートアイロンと同じく、40度から180度まで7段階の温度調節が可能です。

コテ部分は白くコーティングされていて、一見熱くなさそうですが、きっちり熱くなっているので、きをつけなければいけません。

ワタシがもっているカールアイロンは、このコテの部分が銀色のピカピカの金属そのまんまの状態で、みた感じからしてものすごく熱そうで、威圧感タップリなんです。

なんだかやけどしそうで怖い、という気持ちがものすごく強く、なかなか使う気になれず、ほぼほぼ使ってはいません。

だから、このヘアビューロンカールは白くコーティングされているので、みた感じの怖さはありませんよね。

そして、先端はちゃんとつかめるようにラバー覆われています。


実際ここにも触ってみましたが、全然熱くありませんでした。カールにココを持ちながら、くるくるしやすくなっています。

持ち手もちょうどいい感じの太さで、小さい手のワタシでも問題ありませんでした。

ここの部分が四角くなっていて置いてもココが支えになっておけますので、熱くなったコテ部分が机などについて焼け焦げる!なんてことも起こりません!

電源もワンタッチです。

あ、ココがでっぱりがあって、平になっているので、ココを下にして置くことができます。

机に直に置いても、熱い部分は直接触れないので、机が焼けたりする心配はありません。

リュミエリーナヘアビューロンカールのL-typeの34mm

モデルさんの左側がS-typeの26.5mmで終了し、今度は右側をL-typeの34mmで仕上げていきました。

パット見た感じもかなり大きいですよね。

26.5mmの次が34mmって、その差が7.5mmもあるなんて、ちょっと幅開きすぎな印象です。

実際、美容院の現場ではこの中間があったら使いやすいのに、という声も多いみたいです。

こちらも美容師さんは、軽くくるくると髪の毛を巻きつけては外しを何回か繰り返していくと、あっという間にこんな感じに仕上がりました。

左に比べるとカールが大きく、とてもゴージャスな印象です。

やはり毛先は艷やかで、痛みが目立たなくなっていますよね。

で、出来上がりがこちら!

元々可愛いモデルさんですが、髪の毛をカールしたら更にかわいくなりました。

髪型一つで、印象ってかわるんですね~。
ほんと、可愛い!

リュミエリーナヘアビューロンカールのL-typeの34mmをみてみましょう

L-typeを間近でみても、やっぱりかなりコテ部分が太いなあ、という印象がありました。

実際これをつかってみましたが、肩下くらいのミディアムの長さですが、これだと1回~1回半巻くのが限度で、ワンカールくらいしかできませんでした。

こちらが毛先をくるっと巻いた後の状態です。

完全なる単なる内巻き状態ですよね。

ワタシの技術のなさも関係していると思いますが、ミディアム以下の長さには、L-typeは大きすぎのような気がします。

温度調節や電源などはS-typeと全く同じです。

あ、S-typeでは写真撮り忘れましたが、この先端を置くスタンドがどちらもついていました。

これが無くても、真ん中部分が平たくなっていて安定しておけるので、コテ部分が机についちゃう、なんてことはありませんよ。このスタンド、あまり必用な感じしませんが(だって先端は熱くありませんし)、より安心の為についているのかもしれませんね。

もちろん先端も持てるようになっています。

>>リュミエリーナヘアビューロンカール

リュミエリーナヘアビューロンカールのまとめ

リュミエリーナヘアビューロンカール、SとLタイプまとめて、良い点をあげてみたいと思いまうす。

  • アイロンなのに毛先にツヤがでる!
  • 巻き直しが何も濡らさなくてもできる
  • 夕方までカールが持続する
  • 先端が熱くなうので巻きやすい

イマイチな点も上げてみます

  • 値段が高い
  • 26.5mmと34mmの中間もあればよい
  • あたたまるまで時間がかかる
  • 34mmはちょっと重い

>>リュミエリーナヘアビューロンカール

リュミエリーナヘアビューロン迷ったらどっちを買うべきか!?

ストレートアイロンとカール2種類を見せてもらいましたが、お値段も結構しますので買うならどちらか一つですよね~。(お財布に余裕があればどちらも欲しいですが)

やっぱり良いものは良い、そしてそのお値段の価値があるのがよくわかりましたし、売れている理由もすごくわかりました。

代理店の人に「ぶっちゃけ、どれが一番うれているの?」と聞くと、ストレートアイロンがめちゃくちゃ売れているとこっそり教えてくれました。

02笑い

ああ、わかる~。ワタシもストレートアイロンが一番欲しいと思いましたもん。

その方曰く、ストレートはワンカールくらいなら簡単にカールできるし、慣れてない人にもストレートはかなり使いやすいから需要は断然ストレートのほうがあるそうです。

たしかに、普段にするには巻き髪ってかなりハードル高いですが、普段は髪の毛をまっすぐにしたい、そして毛先はワンカールくらいしたい、ですよね。

それを1台で髪の毛をキレイにしてくれながら可能にしてくれるのが、リュミエリーナヘアビューロンのストレートアイロンですものね。

私も買うならヘアビューロンストレートアイロンの方ですかねえ。

★嬉しい

ストレートアイロンもカールアイロンも、アイロンなのに、髪の毛がより健やかになり、欲しかったハリもツヤも手に入るなんて、ほんと夢のようです。
やっぱり欲しいこれ!!


>>ヘアビューロンストレートアイロン



>>リュミエリーナヘアビューロンカール