ラ・フローラが入った乳酸菌ローションって?>>

美肌菌っていう言葉、ご存知ですか?

肌には1兆個以上の皮膚常在菌というものがあり、その中の美肌菌というものは美肌には欠かせないものなんだそうです。

そんな美肌菌を増やしてくれるラ・フローラ EC-12という乳酸菌が配合された、乳酸菌ローションをお試ししてみたのでレビューしてみたいと思います。

自分の美肌菌を増やしてくれる乳酸菌ローション、とっても使いやすくて、実感できる化粧水です。

ぜひ最後までお読みください。

乳酸菌ローションって?

こちらが今回お試ししてみた乳酸菌ローションです。

とってもシンプルで飾りっ気のない、容器です。

容器はプラスチック製で、軽く扱いやすいです。

プッシュして出す容器なので、手も汚れないのでいいですね。

中身をみてみると、少しトロリとした液体状で、白っぽいです。乳酸菌って感じしますよね~。

香りは、たしかに乳酸菌っぽい、ちょっと発酵したお酒みたいな香り遠くに感じられます。

あ、でも肌につけちゃうとその香りはなくなるので、不快な感じは全くありませんでした。

粘度はありますが、肌なじみもとってもよくて、浸透も早いです。

肌につけてみた感触

実際に肌につけてみても、さっぱりとしていて浸透すごく早いです。

浸透すると、肌が柔らかく、むっちりとした感じがしました。

化粧水よりはしっとりとはしていますが、ジェルよりはベタつきは少なく、夏にはこれ1本で十分なんじゃないかと思います。

なぜ乳酸菌が美肌菌を増やしてくれるのか?

ヒトの肌には1兆匹以上の皮膚常在菌が存在しています。

肌に存在する菌といえば、アクネ菌が思い浮かびますが、アクネ菌は肌に存在する約20種類もの常在菌の1つで、悪玉菌と呼ばれるものです。

常在菌には悪玉菌と善玉菌が存在し、そのバランスが崩れてしまうとニキビになったり、肌荒れを起こしたりと、皮膚トラブルが起こることがあります。

だったら悪玉菌を殺せばいいのでは、と思いますが、善玉菌も悪玉菌も同じ「菌」ですので、殺菌するような薬剤をつかってしまうと、善玉菌も死んでしまい、皮膚トラブルはさらに増加する可能性があるのです。

そこで、善玉菌を増やすことが、肌を元気に保ち、美肌を保つためにも重要なんです。

そしてとても残念なことに、その善玉菌は年齢を重ねると減る一方らしいのです。

なんでも年をとると減るって、すごく寂しいです。

そんな善玉菌(美肌菌)は乳酸菌ととっても相性がよいのです。

腸内フローラを増やすために、乳酸菌のはいったヨーグルトなどを積極的に食べましょう、といわれるように、肌にも乳酸菌は有効なんだそうです。

美肌菌は乳酸菌をエサにして、元気になり、そしてその数も増やします。

美肌菌は皮脂を食べます。

そして、肌のうるおいに大切なグリセリンを排出します。

さらに、バリア機能を改善してくれるのです。

そんな美肌菌を増やしてくれる乳酸菌が、この乳酸菌ローションに配合されている、ラ・フローラ EC-12という乳酸菌なんです。

ラ・フローラEC-21についてもっと詳しく>> 

乳酸菌ローションを2週間つかってみた結果・・・

実際に自分の肌で2週間試してみました。

というのも、一説によると美肌菌(表皮ブドウ球菌)は2週間目あたりから増えるそうなんです。

流石に乾燥する秋に使い始めたので、夜は乳酸菌ローションの後にクリームを塗りました。

朝起きると、いつもよりも肌のきめ細やかさが感じられ、洗顔する時ちょっとぬるりとした感じさえしました。

朝はこれ1本だけで、十分ファンデーションのノリもよく、午後になっても乾燥知らずでした。

肌の水分量を計測してみましたら驚く結果に!

乳酸菌ローションを使う前に計測しておいた私の肌の水分量です。

油分:30.1%
水分:45.0%

乾燥する季節ですので、これでも全然よい数字でした。

日頃からお手入れはちゃんとしているので、当然です(えっへん!)

そしてこちらが乳酸菌ローションを使って2週間後の水分量

油分:17.7%
水分:55.6%

朝、乳酸菌ローションだけを塗って、日焼け止めだけを塗った状態です。

朝に塗った後、外出したりしてその後は室内にいて数時間経った後の数値ですが、これはすごいです。

いつもなら、直後はこれくらいの数値にはなりますが、化粧水や美容液を塗ってから数時間経過した後にこれは、ちょっとなかったです。

秋の乾燥した季節にこれは素晴らしい結果です。

★嬉しい

これって、自分の美肌菌が活発になってるってこと~?

年齢を重ねて、すっかり減ってしまっていた私の美肌菌が復活してくれているのだと思うと、めっちゃ嬉しいです!

美肌菌が増える?乳酸菌ローション>>

乳酸菌ローションはお風呂場で使うとGOOD!

そうそう、乳酸菌ローションってプラスチックの容器で使いやすくて、私これをお風呂にもって入って使っていたんです。

というのも、最近つきあいのあるエステティシャンの方から、お風呂で化粧水を塗って出たほうがよいと教えてもらったのです。

お風呂場の温かい湿度の高いところにいると潤っている私達の肌ですが、一旦風呂場から出ると、気化熱で一気に肌が乾燥するそうなんです。

特に乾燥がひどい寒い時期には、ものすごい速さで乾燥するそうで、寒い季節は気をつけてね、言われたんです。

一番いいのは、お風呂から出る前に、お風呂場の中で化粧水を塗ってからでると乾燥が防げるということなんですよね。

だから、お風呂場に化粧水を持って入って置くとよい、ということなんです。

それには、容器がガラスだと割れると怖いですよね。

でも、化粧水ってガラス容器多いのです。私が普段使っているものもガラス容器で、風呂場に持ち込むのちょっと怖いです。

そこでオールインワンを持ち込んでみたのですが、汗かいてベタベタする上に、ベタベタのジェルは、かなり気持ち悪くて、続きませんでした。

そんなときに、乳酸菌ローションを試すことになり、容器も問題ないし、なによりベタベタしないから、お風呂の中でつかっても、さらっとしてて気持ちよい、のです。

ということで、毎日とても便利につかせてもらいました。

乳酸菌ローションちょっと困った点もありました。

実は乳酸菌ローションの成分使う前にみて、ちょっと躊躇したのです。

全成分:水、グリセリン、BG、DPG、エタノール、イソノナン酸イソノニル、メチルグルセス-10、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、エンテロコッカスフェカリス、ラクトフェリン(牛乳)、ヨーグルト液(牛乳)、ホエイタンパク(牛乳)、クロレラエキス、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、ヒアルロン酸Na、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、ベタイン、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、PCAイソステアリン酸グリセレス-25、キサンタンガム、カルボマー、水酸化N、グリコール酸Na、グルタミン酸ジ酢酸4Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

成分表には、エタノールの文字が・・・

私、敏感肌でエタノールはちょっとヒリヒリすることがあるのです。

ですので、実は最初はこわごわ使っていたのですが、この乳酸菌ローションはひりひりしませんでした。

水溶性分のうち、一番最後に記載されているので、配合されている量も少いからだと思います。

ですが、これはあくまでも私の感想ですので、エタノールに刺激を感じる方は、事前にパッチテストをしてから使ったほうが良いかと思います。

乳酸菌ローションのお値段

乳酸菌ローションは初回限定ではありますが、定期購入すれば半額の1500円(税抜き)で試すことができます。

いつでも解約できるそうなので、まずは1本試してみて、美肌菌が活発になる2週間後の肌の状態を確かめてみることができます。

2回目もお得な価格で届くみたいです。詳しくは公式サイトでご確認ください>>

乳酸菌ローションのまとめ

乳酸菌ローションを試してみておすすめする点です。

おすすめポイント
・美肌菌を増やしてくれる!
・お風呂場で使いやすい
・ベタベタしない
・それでいて潤う!

お値段も手頃で、夏場などはこれ1本でも大丈夫な乳酸菌ローションは、ものぐささんにもおすすめできる、化粧水です。

美容液やクリームなど使う場合も、ベタベタしないですし、香りも少ないので、一緒につかっても邪魔しないので使いやすいです。

それよりもなにより、美肌菌ってすごいです。

美肌菌が増えることで、50代の私の肌もぷりぷりになりましたから。

もし美肌菌が気になったあなた、乳酸菌ローション、ぜひ使ってみてください。

ラ・フローラが入った乳酸菌ローション詳しくはこちら>>