以前よりクレンジングにはお金をかけなければいけないとこのブログでも発信させていただいたいて、DUOクレンジングバームというクレンジングをつかっています。

でもやっぱり目新しい技術とかを目にすると他も試してみたい気分になってしまい、いろいろを浮気をしたことがあります。
ですが、やっぱり結局元サヤ(笑)に戻るということを繰り返していたのですが、今回もしかしてお別れが!?というクレンジングに出会ったので、ご紹介しようと思います。

その新しい恋人ww(クレンジング)がこちら。

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームです。

これまでもクレンジングバームなるものを使っていてバーム自体にとってもよい印象があったのですが、それにもまして最近よく耳にする「ラメラ構造」のクレンジングバームということで更に期待が高まったのです。

ラメラ構造って?

ラメラ構造っていったいなんなんでしょうか?

そう言えば日本化粧品検定の教科書にもラメラ構造のことが書かれていました。

ラメラ構造とは細胞間脂質のことを言います。

元々私達の角質層の中は角質細胞が10~20層重なってできていて、その細胞と細胞の間をこの細胞間脂質とNMF(天然保湿因子)などがバリアとなり、乾燥から守ってくれています。

その細胞間脂質は水と馴染みやすい部分(親水基)と油と馴染みやすい部分(親油基)と両方の性質をもっていて、角層の中でそれらが規則正しく並んで何層にも並んでいます。それがラメラ構造とよばれているのです。

そのラメラ構造があるからこそ、私達の角層は強力ばバリア機能と水分保持機能があるのです。

では、そのラメラ構造がクレンジングにどう関係しているのでしょうか?

化粧水ならわかるのですが、洗い流すクレンジングバームにラメラ構造が必要ってどいうこと?と疑問をもちつつラミラーゼ・モイストクレンジングバームのことを調べてみたのです。

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームのラメラ構造

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームを販売しているヒフケンさんは、肌のラメラ構造に注目してこう考えたんだそうです。

◆肌には細胞間脂質が欠かせない

◆細胞間脂質にはセラミド、遊離コレステロール、遊離脂肪酸などの成分が含まれていて、それらを化粧品に配合すれば美肌への近道になるのでは?

◆更に構造も細胞間脂質と同じラメラ構造にすればもっと良いのではないのか?

ということで、ラメラ構造の化粧品を開発するに至ったそうです。

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームのメーカーであるヒフケン(皮膚臨床薬理研究所)さんは、この技術で日本をはじめ、アメリカ・ヨーロッパで特許を取得されたそうです。

この特許技術のラメラ構造のおかげで、ラミラーゼ・モイストクレンジングバームはこのような特徴があるそうです。

  • べとつかず肌の表面、毛穴の汚れを落としながらも肌本来の保湿性を保つので、洗顔後の肌は突っ張ること無くみずみずしく潤いにあふれてくれる。
  • 最初は伸びが重く感じるが、肌になじませると軽い肌触りになる。(これがラメラ構造のクレンジングバームの最大の特徴だそうです)

なるほど~。

ということで、早速取り寄せたラミラーゼ・モイストクレンジングバームをつかってみてみたいと思います。

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームつかってみたよ!

ネットで注文して2~3日後には自宅に届きました。

商品と一緒に、使い方のわかりやすいラメラ構造の特徴の話などが書かれた紙がはいっていました。

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームはチューブタイプで、容量はたっぷりの120g。これで2ヶ月分あるそうです。

手にとって見てみると、白濁して結構硬いテクスチャです。

バームとは、脂を固めたワックス・軟膏のような物を指しますので、クリームよりは硬いですが、ワタシが使っているクレンジングバームよりはゆるい感じがします。

てに付けてしばらくするとその熱手に接した部分からで溶けてきますので、脂であることは確かです。

メイクを落としてみた

腕にコンシーラー、アイブロウ、アイシャドウ、ウォータープルーフのアイライナー、リップ、そしてお湯で落ちるフィルムタイプのマスカラを付けました。

そこにラミラーゼ・モイストクレンジングバームを乗せてしばらく、半分落としてみました。

こちら、1分ほどくるくるした状態です。
コンシーラーやアイシャドウ、リップはキレイに落ちましたが、アイブロウは若干、ウォータープルーフのアイライナーはまだまだって感じです。

もう1分ほどくるくるし、お湯で洗い流したところ、キレイに落ちました。

片方の何もしなかった部分はちゃんとのこっています。

ちゃんと残った部分もラミラーゼ・モイストクレンジングバームでくるくるして落としました。
なんだか若干色が白くなった感じもします。

実際顔にフルメイクしてラミラーゼ・モイストクレンジングバームで落として見みましたが、ウォータープルーフ系のアイメイクはちょっと厳しいと思いました。

時間おけば落ちてくるのですが、そこまで待つのがちょっと面倒ですし、どうしてもこすってしまうので、色素沈着してしまう恐れもあります。

ウォータープルーフタイプのアイメイクをする場合はアイメイク専用のリムーバーで落としたほうが、肌への負担は少なくて済みそうです。

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームはそれだけ肌に優しい創りになっているので仕方ないのかもしれませんね。

ウォータープルーフ系はちょっと苦手ですが、元々脂でできていますし、パパイン酵素とホホバが配合されているので、毛穴の角栓などとは馴染みが良いようで、毛穴黒ずみ汚れもすごくスッキリと落としてくれます。

そして一番の特徴は、なにより洗いながした後しっとりと潤うということです。

実際にここ数週間ラミラーゼ・モイストクレンジングバームでメイクを落としていますが、洗いながした後、とっても潤いを感じられています。ベタベタするほどではありませんが、なにかクリームを塗ったあとのような感じさえするので、すぐに化粧水を付ける必用を感じなくなりました。

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームのお値段は?

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームは初回はなんと、1500円(税別)でしかも送料も無料です。

これで2ヶ月使えるので、最初は1ヶ月750円!!
これは安い!

二回目以降は10%オフの4050円ですが、それでも1ヶ月2000円ちょっと!それでもこの品質ならお安いと思います。

ホームページには回数しばりのことは書かれていませんでしたが、気になったので購入前に電話で確認したところ、回数縛りはなく、2回目の購入からキャンセルできるということでした。

回数縛りがないので、お試だけでもできますし、30日間の返金保証もついていますので、気軽にお試できそうです。

ただし・・・残念ながら定期購入のキャンセルは電話でしか受け付けてもらないみたいです。

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームのまとめ

オススメできるポイント

・クレンジングなのに潤いが残る!
・W洗顔の必用がないので時短
・チューブタイプで使いやすい
・お値段も他のバームと較べてもリーズナブル
・1500円で本商品がお試できる

良い点ばかりと書くと正直でないので、本音の部分も・・・

・アイメイクの落ちは正直厳しい
・濡れた手では使えないのでお風呂で使いにくい
・キャンセルは電話のみ
・さっぱりとした洗い上がりが好きな人にはイマイチかも

ラミラーゼ・モイストクレンジングバームは洗顔後もしっとりとして、洗顔したあとなのになぜ?と、逆に不安になられるかもしれません。

ワタシも最初、え?まだ落ちてないの?とおもって再度洗い流したほどです。

でも、じっくり肌を眺めてみても、メイク残りは一切なく、毛穴までもがつるんとしているのです。

それこそが世界特許独自技術のラミラーゼ構造がなせる技なのでしょう。

しかもそれだけでなく、パパイン酵素やホホバ油、そして毛穴引き締め効果のある植物エキスなども配合され、とても贅沢なつくりなおに、お値段的には他のクレンジングなどと比較してもそこまで高くない印象です。

ラミラーゼ・モイストクレンジングバーム、年齢を重ねたお肌の方にも十分オススメできるクレンジングです。
>>ラミラーゼ・モイストクレンジングバーム

PS
ワタシは今のクレンジングとお別れするのか、ラミラーゼ・モイストクレンジングバームに乗り換えるのか、もうちょっと試してみてから決めたいとおもいますww