ホワイトロジーエッセンスが900円で試せるってってほんと?>>

美白化粧品や美容液って、各社から独自成分が配合された気合の入ったものが発売されていますよね。

で、その中でも、サンスターさんがレノリックSといいう美白の独自成分を配合したホワイトロジーという商品が気になったので、お試ししてみることにしました。

送料込みの900円で1週間分、お試ししてみて、ついでに私が持っているポーラさんのホワイトショッットも比較してみたので、ぜひ最後までお読みください。

ホワイトロジーお試しセットをお取り寄せ

ホワイトロジーのお試しセットは、クロネコヤマトさんのコンパクト便でやってきました。

さすが大手さんのお試しセット、箱からちゃんとホワイトロジー専用ののものです。
テンションあがっちゃうな~。

中蓋を開けると更に小さい箱がはいっています。この中にお試しセットがはいっているのね。

小箱を開けると、化粧水・エッセンス・クリームの3点がはいっていました。
こちらが、内容物とチラシです。

ラインで使える、UVクリームもオマケで入っていました。

外出時に、うっかり日焼け止め忘れてたとか、塗り直しとかに。こういうのポーチに忍ばせておけば便利なので助かりますよね~。

3点はいっていましたので、個別にレビューしていきます。

★素

まずは、メインのホワイトロジーエッセンスから~

ホワイトロジーエッセンス

美白美容液のホワイトロジーエッセンスは医薬部外品で、3種類もの薬用成分が配合されています。

そんなホワイトロジーはこのような、乳液タイプの美容液です。

このあとにクリームも使用しますので、かなりゆるいテクスチャですね。

さっと伸ばしてみても、水分多めなのがわかります。

ですので、肌なじみもすごくよくて、伸びもすごく良いです。

少量でもすごくのびるので、この量で、手首通り越して腕全体に伸びました。

浸透もかなり早いです。

これなら、顔全体の美白に使い勝手がよさげです。

香りはというと、上品なお花の良い香りです。ホワイトリリーかな?

なんだか子供のころお母さんのお化粧品をちょこっと拝借し時のような感じでしょうか?

懐かしい、上品なお化粧品って感じです。ちょっと香り強め?な印象ですが、香りが残ることはありません。

★good

伸ばしやすく、夏でもベタつくことはないのでさっぱりと使えて顔全体の美白できますね

ホワイトロジーローション

こちらも独自成分のレノリックSが配合されている、医薬部外品の化粧水です。

若干乳白色で、シャバシャバ系です。

こちらも浸透も早いです。

浸透後はしっとり、むっちりしています。

ただ、これちょっと実際につかってみると、敏感肌の私には刺激がありました。

案の定、成分を確認するとアルコールが入っていました。

有効成分 リノール酸S、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分 紅花油、ゲットウ葉エキス、サクラ葉抽出液、L-スレオニン、L-シスチン、リノレイン酸イソプロピル、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、1,3-ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、トリメチルグリシン、N-アセチルグルコサミン、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、精製水、濃グリセリン、エタノール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、流動パラフィン、ポリオキシエチレンオレイルエーテル、モノオレイン酸ソルビタン、オレイン酸、ジブチルヒドロキシトルエン、リン酸、クエン酸、クエン酸ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、キサンタンガム、ソルビン酸、パラベン、香料

ホワイトロジーローションは医薬部外品ですので、有効成分以外の成分は、普通のお化粧品のように配合が多い順に表記する必要がありません。

ですので、中程にエタノールの表記がありますが、この場合どの程度の配合量かはわかりません。

ただ、精製水、濃グリセリンの次に書かれているので、結構な量が配合されているんじゃないかとは思います。

だって、付けた瞬間にビリビリって「アルコール入ってる危険!」と感じたくらいですから。

通常、この時期以外私はアルコールは全然問題ないのですが、紫外線アレルギーが発症していて、肌がかなり弱くなっているので、この刺激はちょっときつかったです。

★疑い

とってもよい化粧品なのに、私は夏は使えないのでかなり残念です。(エッセンスとクリームは大丈夫でした)
お化粧水は冬までとっておくことにします。

ホワイトロジー クリーム

最後に使うホワイトロジークリームにも、リノレックSが配合された薬用美白クリームです。

エッセンスに比べると、明らか油分多めで硬いテクスチャのちゃんとしたクリームです。

乾きがちな年齢肌にも、ちゃんと水分を閉じ込めてくれる「フタ」的の役割をしてそうです。

この通り、つややでなめらかなテクスチャですので、硬めのテクスチャですが伸びもよく、付けたあとはしっとりとしてくれます。

成分を確認してみると、こちらにもアルコール(べべニルアルコール)が配合されていました。

有効成分 リノール酸S、グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分 ゲットウ葉エキス、サクラ葉抽出液、水溶性コラーゲン液(3)、コンドロイチン硫酸ナトリウム、植物性スクワラン、オリブ油、ジパルミチン酸アスコルビル、ホエイ(2)、1,3-ブチレングリコール、精製水、濃グリセリン、キサンタンガム、サラシミツロウ、ステアロイル乳酸ナトリウム、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ベヘニルアルコール、オレイン酸オレイル、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、シア脂、トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル、親油型モノステアリン酸グリセリル、ペンタステアリン酸デカグリセリル、メチルポリシロキサン、大豆リン脂質、トコフェロール、カルボキシビニルポリマー、水酸化ナトリウム、パラベン、香料

中程にあるベベニルアルコールがそうです。

ベベニルアルコールは乳化安定剤として多くクリームや乳液に配合されている成分ですので、ホワイトロジー クリームにもその目的で配合されているのだと思います。

アルコールという名前ではありますが、アルコールフリーとうたわれている製品にも多く配合される、刺激性も少なく、安全性の高い成分です。

実際、私はこのクリームには刺激は何も感じませんでしたので、おそらく他の敏感肌の方にも問題ないかと思います。

★good

クリームではありますが、ベタベタは少なく、馴染みも早いので、朝に使っても、すぐにUVやファンデーションを塗ることができそうです。

ホワイトロジーのリノレックSとは?

ホワイトロジーの独自成分であるリノレックSは、シミにどんな効果があるのでしょうか?

シミの仕組み

私達の肌、基底層には、メラノサイトというものが存在しています。

うっかり日焼けをしてしまうと、そのメラノサイトに、「メラニンを作って肌を守れ!」という情報が行くのです。

そしてメラノサイトでは、メラニンを作り出すチロシナーゼという酵素が活性化して、いろいろあって、メラニンを作り出します。

というのも、もともとメラニンには、紫外線の刺激から肌を守るためのもで、肌を黒くして、守るという役割があるのです。

ですが、これがターンオーバーの乱れなどによって、メラニンがちゃんと排出されずに肌にのこってしまうのが、シミなんですね。

ターンオーバーが乱れていなければ、メラニンはちゃんと排出されてアカとなって外にでてしまうのです。

私達が子供の頃に日焼けをいっぱいしても、すぐにきれいに元にもどるのは、ターンオーバーがちゃんとできていたからなのです。

リノレックSはどうやってシミをやっつけるのか?

リノレックSは、まずは最初の段階である、チロシナーゼを分解してくれる働きがあります。

日焼けをして、「メラニンを作って肌を守れ!」という命令が下っても、そのときにチロシナーゼが分解されてしまっていては、メラノサイトはメラニンを作ることができません。

更に、リノレックSは、できてしまったメラニンに対しても、その排出を促進してくれる作用があります。

うっかりできてしまったメラニンも、「アカ」になって落ちちゃうかもしれないんです。

ポーラホワイトショットとの比較

美白美容液といえば、ポーラホワイトショットも今年新しくなり、かなり売れているようです。

実は私も、今まさに毎日ホワイトショットSXSを気になるシミに塗り込んでいます。

そこで、手持ちのホワイトショットSXSと、今回お試ししたホワイトロジーエッセンスを比較してみました。

テクスチャの比較

パット見て、ホワイトロジーはかなり柔らかく、ホワイトショットはかなり硬いことがわかりますね。

伸ばしてみても、つややかなホワイトロジーと、がっちりと肌に張り付く感じのホワイトショットは全然違います。

ホワイトロジーは、顔全体に伸ばして均一に美白するという目的で作られていると思われます。

一方、ホワイトショットは、気になるシミにびちっと密着させて、ぐいっと成分を入れ込む感じがしますね。

顔全体に広がるシミ、そしてこれからできそうなシミにはホワイトロジー。

すでにできてしまったシミ、どうしてもここは気になる!にはホワイトショット。

な感じです。

クスミにはどうか?

クスミには正直、ポーラさんのホワイトショッットSXSは無理があります。

テクスチャが硬いので、顔全体に伸ばそうとおもったら、ベッタベタになりますし、1本で1ヶ月も持たなくなり、コスパが非常に悪くなります。

そのためにポータからは、顔全体に使えるホワイトショットCXSという、シャバシャバな美容液タイプのものがあるので、併用する必要があります。

でもホワイトロジーなら、伸びもよく顔全体に伸ばせるので、シミにもクスミにも全方位的にアプローチしれると思います。

ホワイトロジーとホワイトショットの違いのまとめ

ホワイトロジーとホワイトショットの違いを表にまとめてみました。

サンスター
ホワイトロジー
ポーラ
ホワイトショットSXS
価格 10800円 12960円
テクスチャ やわらかい(水分多め) かたい(水分少なめ)
特徴 肌なじみがよく、顔全体に伸ばしやすい 密着性があり、気になるところにピタッとフィット
有効成分 リノレックS
※サンスター独自成分
トラネキサム酸
グリチルリチン酸ジカリウム
m-Aクリアエキス
※ポーラ独自成分

ホワイトロジーは、顔全体のシミやクスミが気になっていて、1本で済ませたい方向けです。

一方、ホワイトショットは、かなり気になるシミがピンポイントにあり、そこを集中してやっつけたいという方に良いでしょう。

もちろんCXSと併用すればどちらの効果も得られるでしょうが、お値段がえらいことになりますもんえ。

ホワイトロジーエッセンスのお値段は?

今回わたしがお試ししたホワイトロジーのお試しセットは、900円で送料も込みでした。

この価格で1週間分お試しできるので、肌に合うか、ニオイは大丈夫か、などきっちりと確認できるでしょう。

実際私は化粧水は合わなかったですから、試してみてよかったと思います。

しかし、シミへの効果は正直なところ、1週間ではわかりません。

肌のターンオーバーは早くても1ヶ月は必要ですので(年齢によって長くなる)、最低でも1ヶ月~2ヶ月以上は使わないとわかりません。

効果をみたいのであれば、本品の購入をおすすめします。

本品のお値段は?

ホワイトロジーエッセンスの気になるお値段ですが、表にも書きましたが1万円とちょっとお高めです。

ホワイトショットよりはお安いですが、それでも1万超えるのはちょっと。。。ですよね。

でも、最初の1本は、なんと半額で購入できるみたいなんです。

というのも、ホワイトロジーはお試し後アンケートを答える必要があるのですが、そのアンケートを答えたあと、こんな画面が出てきて、半額で購入できる権利がいただけます。

商品と一緒にチラシがはいっているのですが、それには初回のみ10%オフで注文できるハガキが入っていますが、アンケートに答えるだけで半額になるので絶対アンケート答えたほうがお得です!

ホワイトロジーのまとめ

紫外線アレルギー持ちで、コスメコンシェルジュの私が思う、ホワイトロジーをおすすめする方はこんな方です。

・たくさん気になるシミがある
・顔全体のクスミも気になる
・お花の香りが好き
・さっぱりとした美容液が好き

ホワイトロジーは医薬品メーカーであるサンスターさんが、何十年もかけて開発して発見した美白成分リノレックSが使われている、本気のシミ対策美容液です。

うっかり日焼けしちゃっても、シミをもとから抑え込んでくれるので、シミができにくくなり、さらにできちゃったものにも、しっかりと排出を促す効果まであるのです。

顔全体に塗りやすいホワイトロジーエッセンスは、ピンポイントのシミだけでなく、顔全体のシミ、そしてクスミがきになるみなさんにおすすめできる、美白美容液です。

ライン使いがもちろん良いと思いますが、ホワイトロジーエッセンスだけでも効果は十分期待できるのとおもうので、今お使いの化粧水のあとにぜひ付け足してみてください。
まずは900円のホワイトロジーお試しセットを!