まだワタシの糖尿病が発覚する前に、旦那の野菜不足解消とワタシのダイエット目的にバイタミックスのミキサーが欲しくていろいろお店を回っていた時期があります。

はやりのスムージーなるものを家で作って飲んでやろうじゃないかと息巻いていたのです。

しかし、たまたまその時期にテレビショッピングのQVCで、ヒューロムのスロージューサーがお安くなる日があって、あっさりスロージューサーも良さげ!となって、購入してしまったのです。

というのも、ジューサーって基本的に絞る行為なので、カスが出て食物繊維もかなり少なくなるので、ダイエット目的にはどうなのよ、という認識だったのです。

ですが、その時に売り出されていたヒューロムのスロージューサーは、ジューサーとしての機能にプラスして、スムージーも、そしてフローズンシャーベットもできちゃう新機能付きっていうじゃない!

バイタミックスは倍以上のお値段だし、そりゃもう買うしかないでしょ!となってしまった訳なんです。

ヒューロムのスロージューサーをご紹介!

QVCでは、ヒューロムのAlpha Editionと呼ばれていましたが、現在巷で購入できるヒューロムスロージューサーの最新もでるのH-AAのモデルと同じです。
(展示会で出店されていたので販売会社さんに確認しました)

色はワタシのはQVCオリジナルモデルなのでゴールドですが、ネットでは白か赤のみのようです。

大きさは、うちの小さい台所においても余裕です。

重さは若干重いですよ。
4.8kgあるので、お米一袋くらいあるので、片手ではちょっと厳しいです。
一度片手で持ち上げようとしたことがあったのですが、やばかったです。

ちゃんと両手でも持てば力の弱いワタシでも問題はありません。

最初組み立てにものすごく時間がかかっていましたが、慣れればすぐにココにこう差すみたいな感じでコツがつかめるので、時間はだいぶ短縮されました。

さて、ではジューサーを使っているところをご覧いれましょう。

基本の人参ジュースを作ってみましょう

いつもはスムージーをつくっているのですが、ご紹介するにはまずは基本的なニンジンジュースをご紹介したいと思います。

材料は、
ニンジン 適当
りんご 適当
レモン 適当

量は本当に適当です。

いつも適当に野菜室にある野菜でつくっているので、量はまちまちですが、だいたいコップ一杯程度におさまる位になります。

りんごやスイカ、柑橘類など水分の多い果物を入れると量は増えるので、そこら辺も考えながら材料を用意します。

後はあまり何も考えないでバンバン食材を上から入れていくだけ。

ほぼ押し棒つかうこともありませんが、たまにおっきく切っちゃったものなどは、グイグイ押し込んで入れます。

あ、あと葉物なんかはなかなか入りにくいので、押し棒でおしたり、上から硬い食材を入れて押し込むます。

こんな感じで入れていくだけで、ジュースが自動的にできてくれます。

で、ジュースが溜まったら、出し口を開いて一気にジュースを落とします。

これ気持ちいいいです!
溜まってるもの出すって感じでスッキリしますww

こちらがジューサーで作ったニンジンジュースです。

本当に甘くてものすごく美味しいです。

伊藤園の野菜ジュースも美味しいですが、やはり新鮮なジュースは本当に美味しいです。
生ですのでいわゆる「酵素」摂れます。

市販の野菜ジュースって一旦火を入れてピューレ状にしてからジュースにしてるので、栄養素や食物繊維はとれますけど残念ながら酵素はとれませんよね。

りんごも入れてはいますが、ほぼニンジンですので、この甘さはニンジン本来の甘さ。
糖尿病になっていらい甘いものはほとんど食べていませんので、体に美味しさが染み渡ります。

同じ材料でスムージーも作ってみました。

ヒューロムスロージューサーでスムージー

ワタシはいつもはこちらを使ってスムージーを使っています。

 

今回はニンジンジュースと同じ材料で作りましたが、ニンジンは糖質も多く、糖尿病が発覚してからはあまり取りすぎるといけませんので、悲しいかな控えています。

代わりにいつもは小松菜やチンゲンサイ、キャベツなどの葉物を中心に、甘みも欲しいのでニンジンを3分の1から半分程度、後はキウイやりんごを少しいれて甘さを追加しています。水分が足りなくてどろどろの場合はお水を入れちゃいます。

スムージーストレーナーは普通のよりかなり網目が荒く、中にたまったカスがジュースに混ざるようになっていて、それでスムージーとなります。若干単純でがっかりしましたが、そんなもんなんでしょうね。

こちらが普通のストレーナー

目の粗さが全然違いますね。

それなら、普通のジュースにカスまぜたらスムージーじゃん!とか言わない!!!

出たカスも、普通のよりも若干少なく、カス自体も粗いみたいです。

できたスムージーはこちら。

写真の見た目にはよくわかりませんが、ちゃんと繊維質は残っています。

普通のジュースと並べてみてみました。
左が普通のジュース左がスムージーです。

スムージーは時間が経ったのでちょっと混ぜてみたら、コップの周りに繊維質がくっついてよりわかりやすくなりました。

色はスムージーのほうがよりオレンジがきつくなって見えますね。にんじんの繊維の色がより濃くみえているのでしょう。

味はやはり普通のジュースのほうが美味しいと感じました。
甘さがよりダイレクトに伝わりますし、口当たりが滑らかです。

スムージーはやはり繊維質が口に残りますし、甘みもジューサーのものほど感じられません。

後片付けは面倒?

はい、正直面倒です。

ずぼらなワタシには辛い作業です。

部品をばらして、パーツ毎に洗うのはほんとうに面倒。

オマケにカスがいろいろなところに詰まります。
ストレーナーに、カスの出口。

最初はどこをどう洗って良いのかよくわからずでかなり時間がかかりました。

でも、何回か洗っているうちにコツもつかめてきて、最近では5分もかからず後片付けできるようになりました。

ただ、乾燥させておく場所がないのです。

乾燥させるカゴは食器が入っていますし、フキンの上に並べるのも不衛生です。

うちの台所は狭いので、結局シンクの上にジャバラの食器置きみたいなのを買って、一時的に置いて乾燥さえています。

あ、でも、ぴかいち野菜くんというところでで購入すれば、こんな便利な専用乾燥のスタンドがつくそうです。(展示会で出会った会社さんです)

QVCではこんな良いものついていませんでしたよ~。

これだったら場所もとらないし、そのまま置いていてもなんかおしゃれだし、いい感じやん!!

こちらで購入すればよかった~~~。

ヒューロムスロージューサーは韓国製だけど大丈夫?

ヒューロムスロージューサーは韓国製なんだそうです。

そう聞くと日本製のジューサーのほうが性能が高いんじゃないの?と思ったのですが、話しを伺うと、夜に出回っているスロージューサーってほとんど韓国製なんだそうです。

日本の大手メーカさんもスロージューサーを発売されていますが、実際に製造しているのは韓国メーカーで、日本のメーカーさんたちも韓国製のスロージューサーを自社仕様に変更してもらって販売しているようです。

ですので、購入するならスロージューサーのメーカーとして長年実績のあるヒューロム社のこのスロージューサーがオススメなのです。

ヒューロムスロージューサーはどこで買うべきか

ワタシはヒューロムスロージューサーをQVCで購入しました。

他にもアマゾンや楽天などでも購入できるようです。

でも、残念ながらさきほどの専用乾燥スタンドはついていません。

このスタンドがついているのはぴかいち野菜くん本店さんだけのようです。

さらに、こちらでは無農薬にんじん3キロなどがセットもオマケで付けてくれるそうですので、届いてすぐにニンジンジュースが作れます。

元々ぴかいち野菜くん本店は無農薬野菜の販売をする会社さんで、その関係でヒューロムスロージューサーを取り扱うようになって、今ではヒューロムスロージューサーを販売する代理店として、ヒューロムスロージューサー専用のメンテナンスセンターまで持つようになったそうです。

ですので、他だと1年保証のところを、こちらで購入すれば5年の保証がついてきますので安心ですよね。

また、到着後1週間以内であれば返品も可能ですので、やっぱりいらない!気が変わっても返品できるのです。

ヒューロムのスロージューサーを買うならこのぴかいち野菜くんがオススメです。