ホットクレンジングジェルといえば、マナラさんですよね。

そんなマナラと、敏感肌向けのハレナホットクレンジングジェルを比較してみました。

マナラとハレナのホットクレンジングジェルの比較

まずは商品説明を少し

マナラホットクレンジングジェル

ホットクレンジングジェルといえば、マナラホットクレンジングジェルではないでしょうか?

私の記憶では、おそらくマナラホットクレンジングジェルがこの世で最初のホットクレンジングジェルだったと思います。(違っていたらすみません)

温感クレンジングでの売上は第一位、累計で1000万本以上売れていて、まさにホットクレンジングジェルの王様です。

通販のみならず、街のバラエティショップやドラッグストア、そしてテレビで通販番組も放送されていて、未だにその人気は衰えていません。

ハレナホットクレンジングジェル

ハレナホットクレンジングジェルは、株式会社N&O lifeという会社の製品で、株式会社N&O lifeには他にも、ALOBABYという赤ちゃん用の無添加のクリームなどのブランドが有名です。

赤ちゃん向けのブランドですので、無添加そしてオーガニックにこだわり、とにかく赤ちゃんとお母さんに優しい商品が特徴です。

その姉妹ブランドのハレナも、同じコンセプトでできた化粧品ブランドで、無添加、そしてオーガニックにもこだわる化粧品として、通販サイトのみ販売されています。

マナラとハレナ、テクスチャの比較

まずはテクスチャの違いです。

こうやって比較してみると、明らかにマナラさんのテクスチャはすごく硬くて、肌にべったりと張り付くような感じです。

これは、毛穴を洗浄することを意識したテクスチャのようで、毛穴の余分な角栓や汚れをかたいジェルにからませて、落とすということなんだと思います。

たしかに、マナラを使うと、ザラザラとした鼻の角栓がちょっと少なくなるような気もします。

まるで水飴のような硬いテクスチャで、これで毛穴の汚れも絡め取ってくれるんですね。

ただ、私はこれちょっと痛い、と感じてしまいます。

本当に若干なのですが、ぐぐっと引っ張られるような感触で、少し痛いです。

一方、ハレナさんのはゆる~いジェルで、普通のオールインワンのジェルみたいで違和感はありません。

ハレナは痛さは一切なく、普通のクレンジングジェルの感覚でつかえるので、私はこちらのほうが好みです。

気になるホットになる温感効果ですが、そこはほとんど差はありませんでした。

どちらも肌にのせると、じんわりと温かくなってきてとっても気持ちがよいです。

香りの比較

マナラホットクレンジングジェルは、柑橘系の爽やかな香りで、使うたびに美味しそう!思っちゃいます。

他にもいろいろとホットクレンジングジェルを試してみたことがありますが、結構の確率でオレンジやグレープフルーツの香りのが多かったので、みなさんマナラを真似ているのかな?と思います。

一方、ハレナホットクレンジングジェルはパッケージは黄色いのに、柑橘系ではなくラベンダーとローズマリーの香りです。

無添加ですので、こちらの香りはラベンダーとローズマリーの精油の香りで、いずれもオーガニックなんだそうです。

こちらも自然でとってもよい香りで、とっても癒やされますが、私は柑橘系が好きです~。

洗浄力の比較

洗浄力の比較もしてみました。

腕にこのように擬似的にメイクを施し、マナラとハレナを半分づつにして落としてみました。

まずは10回程度くるくるなじませてみた状態がこちらです。

若干ファンデは落ちかえていますが、他はほとんど落ちていません・・・

さらに時間をかけて30回くらいくるくるなじませた状態

ファンデはどちらもきれいにおちていすが、アイメイクはまだまだ残っています。

水で洗い流して水分を拭き取ってみるとよくわかりますが、マナラはアイラインはばっちりとのこっています。

ハレナはアイラインに加えてアイブロウも残っちゃっていますね。

洗浄力としてはマナラが高い感じがします。

ただ、いずれにしてもアイメイクをこれだけで落とすのは難しいですよね。

温かくなるのはどうして?

ホットクレンジングゲルが肌につけると暖かくなるのは、その主成分にヒミツがあるのです。

まずはマナラとハレナの成分をみてみましょう。

こちらがマナラの全成分

グリセリン、トリエチルヘキサノイン、オリーブ果実油、ステアリン酸グリセリル(SE)、アーチチョーク葉エキス、メドウフォーム油、パパイン、プロテアーゼ、α-アルブチン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解コラーゲン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、発酵ローズはちみつ/ハチミツ発酵液、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セレブロシド、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ローヤルゼリーエキス、メマツヨイグサ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ヘマトコッカスプルビアリス油、ダイズ種子エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、アスコルビン酸Na、ザクロ果実エキス、ハチミツ、オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル、スクワラン、ニンジン根エキス、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、ミツロウ、ダイズ油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、DPG、ポリグルタミン酸、アルギン酸Na、シアノコバラミン、ステアリン酸PEG-5グリセリル、ステアリン酸PEG-15グリセリル、加水分解酵母エキス、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、クエン酸、クエン酸Na、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、トコフェロール、イソステアリン酸ソルビタン、リン酸、BG、ポリソルベート60、ペンチレングリコール、リン酸Na、PEG-60水添ヒマシ油、リモネン、水、フェノキシエタノール

そしてこちらがハレナの全成分です。

グリセリン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル‐10、ジグリセリン、プロパンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、バオバブ種子油*、ホホバ種子油*、シア脂*、スクワラン、オリーブ果実油*、チャ葉エキス*、キイチゴエキス*、セイヨウニワトコ花エキス*、マンゴー果実エキス*、ヤエヤマアオキ果汁、ヒキオコシ葉/茎エキス、レモン果汁、オプンチアフィクスインジカ種子油*、ゼニアオイ花エキス*、エーデルワイス花/葉エキス*、トウキンセンカ花エキス*、フィトスフィンゴシン、ヨモギ葉エキス、シャクヤク根エキス、BG、水、ミリスチン酸オクチルドデシル、ラベンダー油*、ローズマリー油*(*印はオーガニック栽培原料)

どちらにも一番最初に「グリセリン」という文字がありますよね。

このグリセリンこそが、発熱の正体なのです。

グリセリンとは?

グリセリンは水と混ざると発熱するという性質があり、ほとんどのホットクレンジングゲルはその性質を利用しているのです。

ホットクレンジングジェルは肌につけた時に、肌の水分に反応して発熱します。

だから、どのクレンジングも、「肌と手は乾いた状態で使用してください」と書かれているはずです。

でないと、手の上で発熱してしまうからです。

そもそもグリセリンは保湿剤として、刺激も少なく、安定性の高い成分として多くの化粧品に配合されているものです。

ぜひお持ちの化粧品の裏をみてみてください。おそらく殆どの化粧品にこのグリセリンはつかわれているとおもいます。

グリセリンが主成分でないホットクレンジングジェルには気をつけて!

話は少しそれてしまいますが、グリセリンが主成分でないホットクレンジングジェルが一部存在します。

こちらの記事に書いたのですが、そのクレンジングジェルは、バニリルブチルという発熱成分を使用しています。

温感クレンジングゲルには気をつけて!まさかバニリルブチル配合なんて・・・

グリセリンは保湿剤ですので、それを主成分にするとどうしても洗浄力が弱くなってしまいます。

私の検証でも、アイメイクまで落とすのは厳しいことがわかりました。

そこを克服しようとしたのか、どういう理由で作られたのかわかりませんが、こちらで紹介したホットクレンジングジェルは、普通のクレンジングジェルに、バニリルブチルを加えただけのものでした。

バニリルブチルという成分は、バニラから抽出した成分で一見肌に優しそうに見えるのですが、実は唐辛子と同じような成分で、肌につくと発熱する性質があります。

グリセリンのように水に混ざってから初めて発熱するのではなく、成分として含まれているだけで、肌につけた瞬間から熱く感じられます。

しかし、その刺激は唐辛子と同じくらいきつく、万が一目に入った場合などは、とんでもないことになるのは、容易に想像がつきます。

先程の記事にも書きましたが、この商品を使った口コミでは、多くの人が目や肌に痛みを訴えていました。

バニリルブチル配合のホットクレンジングジェルは非常に危険です。

ですので、もし市販のホットクレンジングジェルで、成分の一番最初にグリセリンがきていない場合は、気をつけてください。

上の記事で紹介したもの以外にも、結構有名なメーカーさんからもバニリルブチルが配合されたホットクレンジングジェルをみたことがあるので、気をつけてください。

値段と入手方法は?

マナラとハレナのお値段と購入方法を比較してみましょう。

マナラのお値段と購入方法

マナラホットクレンジングジェルの定価は約2ヶ月分200gとたっぷり容量で、4104円(税込)です。

マナラホットクレンジングジェルは、通販だけでなく、バラエティショップ、ドン・キホーテ、マツモトキヨシなど一部のドラッグストアでも購入することができます。

私もいろいろな店でマナラホットクレンジングジェルを目にしますが、どこのお店も定価販売で、お安く購入することはできないみたいです。

ですが、こちらの公式サイトであれば、初回限定で27%オフの2990円(税込)で購入することができます。

さらに2本以上だと、送料無料で3本までまとめて購入することができます。

ハレナのお値段と購入方法

ハレナホットクレンジングジェルは通販専門商品で、公式サイトで購入するのが一番オトクです。

定価は1.5ヶ月分、170gで3300円(税抜)です。

定期購入ではありますが、初回はなんと70%オフの980円(税抜)送料も無料です。

2回め以降はいつでも解約可能ですので、安心して購入できます。

2回目からも10%オフの2970円になります。

マナラとハレナのホットクレンジングジェルの比較のまとめ

マナラとハレナホットクレンジングジェルの比較を表にしてみました。

マナラホットクレンジングジェル ハレナホットクレンジングジェル
価格(定価) 3800円(税抜) 3300円(税抜)
初回特別価格 2768円(税抜) 980円(税抜)
容量 200g 170g
1gあたりの値段 63円 73円
返金保証 あり 45日 あり 15日
テクスチャ 硬い 柔らかい
洗浄力
香り 柑橘系 ラベンダー・ローズマリー
特徴 一番売れているホットクレンジングジェルで、バラエティショップなどでも購入可 国産オーガニック原料にこだわった無添加。赤ちゃんでも使える敏感肌向け
商品詳細 商品詳細

アラフィフ敏感肌の私の主観ではありますが、洗浄力は弱いですが、ハレナホットクレンジングジェルのほうが、肌にも優しく、長く使えそうな気がします。

香りに関しては、私は柑橘系が好きなので、マナラホットクレンジングジェルのほうが好きです。

また、毛穴の汚れを落とす、という意味では、硬いテクスチャのマナラのほうが軍配が上がります。

まとめると、

マナラホットクレンジングゲルをおすすめする方・毛穴が気になる方
・柑橘系の香りだ好きな方
・化粧は薄めの方
・通販はキライな方(マナラはお店でも購入できるから)

ハレナホットクレンジングジェルをおすすめする方・敏感肌だけどホットクレンジングジェルを使いたい方
・毛穴はそこまで気にならない方
・無添加、オーガニックにこだわりたい方

どちらかと言うと、マナラは若くて毛穴が気になる方向け、ハレナはちょっと敏感肌、もしくは年齢層ちょっと高い方向け、という印象です。

暖かくなるホットクレンジングジェルは、リラックス効果も高いですし、落としすぎないので肌にも優しいです。

ご自分の肌質、そして目的に合わせて、お気に入りのホットクレンジングジェルを見つけてください。

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