最近通販を中心にヒト由来幹細胞培養液が入った化粧品が多くなりましたが、皆さんお使いですか?

私はこちらのページでもご紹介しましたが、ホワイトディアマンテの美容液をここ1年くらいは使っています。

ホワイトディアマンテのインプレッシブセラムをリピ決定!ヒト幹細胞配合美容液

が!先日ショップチャンネルで新たにパルマディーバさんのヒト由来幹細胞培養液(ヒトカン)が配合された美容液を買ってしまいました。
それがこれ、パルマディーバ リッチエッセンス プレミアム プラスです。

このパルマディーバも、ホワイトディアマンテと似たようなお値段で、ヒトカンがかなりの割合で配合されているというので、これはどっちがいいんだろうかと気になり、まだまだホワイトディアマンテのストックがあるにも関わらず買っちゃいました。

そこで、わたしみたいなショップチャンネルファンのみなさんも、一体全体どっちがいいのよ!とお思いかもしれないので、勝手にどっちも比較してみました。

ショップチャンネルでヒトカン配合の美容液が気になったあなた、よかったらお付き合いください。
パルマディーバとホワイトディアマンテがお得に購入できるのはこちら>>

パルマディーバ リッチエッセンス プレミアム プラス

まずはパルマディーバ リッチエッセンス プレミアム プラスをレビューしちゃいます。

手にとって見ると「これほんとうに美容液?」というくらい大きいです。

なんと、100mlも入っています。

化粧水並みの大きさです。

手にとってみると、透明でシャバシャバです。

放っておくと流れていくくらいですので、ほぼ化粧水といってもいいと思います。

手に伸ばしてもわかるように、シャバシャとは言え少し粘度はありますが、浸透はすっごく早いです。

ぐぐっと入っていく感じがあります。

塗り終わると、肌がむっちりとして、手を当てると吸い付くようです。

もしかしてこれ一本でいいかな?と思わてくれます。

実際毎日使ってみました

最初、これは化粧水としてつかうべきか、やはり美容液として使うべきかすごく迷いました。

使い始めたころは化粧水、これ、その後クリームをつけていましたが、ちょっと面倒になりました。

というのも、ホワイトディアマンテは乳液状だったので、化粧水の後につけて終わりだったからです。

そこで、化粧水の後に3~5プッシュ、2度目は2~3プッシュと2回塗ってみました。

すると、これだけなのにかなり潤ってくれました。

はやりシャバシャバな分、水分も多かったみたいで、より多くつけなければいけない、ということがわかりました。

ということで、これ1本で大丈夫ではあるが、何回かつけないとちゃんと保湿はできない、ということがわかりました。

多いからお得!と思っていましたが、たくさん使うならあまり変わらないかな、というのが正直な気分です。

ただ、私はお風呂上がりにすぐ化粧水をつけたいのでつけていますが、これ1本でも十分に化粧水の役割は果たせるとおもうので、簡単にお手入れしたいかたには、とってもいいと思います。

シャバシャバだけど、回数つけるとちゃんと潤いますから。

ヒト由来幹細胞が3種類も配合!!

このパルマディーバ リッチエッセンス プレミアム プラスには、ヒト由来幹細胞が3種類も配合されているそうなんです。

しかもそれ以外の成分もすごい!

こちら成分表ですが、まあ、よくもこれだけ入れたなって感じがします。

水、BG、ソルビトール、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、ヒト角化細胞順化培養液、ヒト線維芽細胞順化培養液、ニコチアナベンタミアナヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、オロバンケラプムエキス、酵母エキス、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体、キャビアエキス、シルク、ケイ酸Na、ジグルコシル没食子酸、アスパラガス茎エキス、パルミトイルトリペプチド?5、トリフルオロ酢酸テトラデシルアミノブチロイルバリルアミノ酪酸ウレア、パルミトイルジペプチド-5ジアミノブチロイルヒドロキシトレオニン、(バチルス/ベニコウジ菌)/(ナツメ果実/ダイズ)発酵液、ベニコウジ菌/(アサイヤシ果実/コメヌカ)発酵液、クダモノトケイソウ果実エキス、エーデルワイス花/葉エキス、スイカ果実エキス、ウンカリアトメントサエキス、グルコノラクトン、カミツレ花エキス、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸PG、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、ポリクオタニウム?51、加水分解エラスチン、プラセンタエキス、リン酸アスコルビルMg、ビフィズス菌培養溶解質、加水分解卵殻膜、サトザクラ花エキス、ダマスクバラ花エキス、ラフィノース、コメヌカスフィンゴ糖脂質、オウゴン根エキス、エンドウエキス、ヤグルマギク花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ローマカミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、黒砂糖エキス、カッパフィカスアルバレジエキス、ノバラ油、アラントイン、グリチルリチン酸2K、水添レシチン、リゾレシチン、アスコルビン酸、PEG-32、PEG-6、1,2-ヘキサンジオール、プロパンジオール、グリセリン、塩化Mg、塩化Na、塩化K、リン酸Na、リン酸K、グルコン酸Ca、ソルビン酸K、安息香酸Na、カプリリルグリコール、キサンタンガム、カラメル、シクロデキストリン、マルトデキストリン、エタノール、クエン酸Na、リンゴ酸、クエン酸、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

すごい数の美容成分ですよね。

ただ、注目したいのはやはりヒト由来幹細胞関連で、水、BG、ソルビトール基剤(水やBGなど)の直後に3種類のヒトカンが書かれているということは、かなりの量が配合されているとわかります。

ヒト由来幹細胞系の材料ってすごくお高いらしく、ちょこっとでも配合されているとそれだけでも1本1万円はくだらないものが多いなか、こんな場所にかかれているものが、このお値段なのはすごいお得感があります。

パルマディーバ リッチエッセンス プレミアム プラスの使い方

この美容液を使うにあたって、最初とっても困りました。

普通、化粧品って、どのタイミングで使うのかって書いていますよね??

でも、パルマディーバの美容液はこれだけです。

【使用方法】
1.適量(2~3プッシュ)を手のひらに取り、お肌になじませるように塗布してください。
2.乾燥が気になる部分には重ね塗りをおすすめします。

疑問

え?でいったいこれいつ使うのよ!?
化粧水の前?後?

オンエアみてましたが、特にその点については、開発者の浅野裕子さんもキャストも言ってなかったし、困りましたよ。

化粧水か乳液、そしてクリームは水分、油分、美容成分の配合量によって別れています。

どの割合が化粧水、乳液などの取り決めとかは無く(業界的にも制度的にもね)、そのメーカーさんがこれは美容液だと言えば美容液だし、乳液と書けば乳液になります。

ただ、美容液は一般的に美容成分が他のものよりも多く配合されているものですので、美容液はいろいろなテクスチャが存在しています。

なので、別にこちらを自分が良いと思えば、これを化粧水として使ってもいいですし、普通に化粧水の後に使ってもいいと思います。

いろいろな化粧品をつける順番は、濃度の薄いものからつけていくのが原則です。

最初に油分の多いものをつけて、その後に油分の少ないものをつけても肌に馴染みにくくなりますからね。

ということで、私は自分の判断で、化粧水の後につけることにしました。

その後はお好みで、乳液、クリームをお使いになるか、私のようにパルマディーバを2回、3回と重ね付けすると良いと思います。

もしあなたがリッチなテクスチャのオールインワンとかをお使いでしたら、パルマディーバは先に使ったほうがよいと思います。

パルマディーバとホワイトディアマンテの比較

さてさて、ここからがパルマディーバとホワイトディアマンテのヒトカン美容液の比較となります。

冒頭にも少し書きましたが、パルマディーバはほぼ化粧水、そしてホワイトディアマンテはクリーム寄りの乳液状です。

並べてみるとその違いは一目瞭然ですね。

こう見ると、やはりホワイトディアマンテのほうがリッチな感じはしますね。

しかし、ヒト由来幹細胞培養液が多いからといって、テクスチャが濁るというわけではなく、これはひとえに、化粧品の設計の違いであって、成分の多さが反映しているわけではありません。

でもやっぱり気になるのはその配合量。

ホワイトディアマンテの成分表をみてみると・・・

水、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヒト幹細胞順化培養液、グリコシルトレハロース、ペンチレングリコール、加水分解水添デンプン、PEG?20水添ヒマシ油、イソステアリン酸ソルビタン、マロニエ花エキス、クダモノトケイソウ種子油、オロバンケラプムエキス、レチノール、ハイドロキノン、フラーレン、プランクトンエキス、テルミナリアフェルジナンジアナ果実エキス、ユビキノン、水溶性プロテオグリカン、ヘキサカルボキシメチルジペプチド?12、プセウドジマエピコラ/(ダイズ粉/アルガニアスピノサ核油)発酵液、プルケネチアボルビリス種子油、バオバブ種子油、ダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、ベルガモット果実油、ローズマリー葉油、パルマローザ油、オレンジ油、ニュウコウジュ油、サッカロミセス/コメ発酵液エキス、グリチルリチン酸2K、スイカ果実エキス、サクシノイルアテロコラーゲン、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12?13)グリセリル、ビオサッカリドガム?1、エクトイン、PCA、PCA?Na、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、ヒスチジン、アルギニン、トレオニン、イソロイシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸、乳酸Na、セラミドAP、セラミドNP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、水添レシチン、フィトステロールズ、コレステロール、加水分解ホホバエステル、キハダ樹皮エキス、フルクトース、グリセリン、プロパンジオール、PVP、ホウケイ酸(Ca/Na)、酸化銀、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10?30))クロスポリマー、マロン酸ビスエチルヘキシルヒドロキシジメトキシベンジル、キサンタンガム、カルボマー、カプリル酸グリセリル、セタルコニウムクロリド、ラウロイルラクチレートNa、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、トリラウレス?4リン酸、PEG?40水添ヒマシ油、PEG?60水添ヒマシ油、変性アルコール、エタノール、フェノキシエタノール

こちらのすごいいろいろな成分が入っていますね。。。

でも、やはり成分の4番目に「ヒト幹細胞順化培養液」の文字があり、かなり多く配合されていることがわかります。

パルマディーバには3種類のヒトカン、しかしホワイトディアマンテには1種類のみ。

この差がどう肌に影響を与えるのかはわかりませんが、ここからは実際どちらも使ってみた私の感想です。

2つの美容液どっちがいいの!?

どちらも保湿力はかなりありだと思いました。

50代の私が真冬にどちらもつかいましたが、いずれもクリームをつけなくても、肌が乾燥することなく安定しています。

ヒトカンは最先端の美容成分ですが、所詮お化粧品ですから、使って劇的な変化がある、というわけではありません。

当然ながら気になるハリ、シワ、シミはすぐに変化する、ということはありませんでした。

でも、私50代ですが、ホワイトディアマンテを使い始めて以来、乾燥知らずですし、人からは「肌がキレイ」と言われます。

ここ半年以上はエステにも行っていませんが、肌の調子はずっと良いままです。

毛穴も以前より目立たなくなったと思います。

ですので、ヒトカン、やっぱりいいんだと思います。

でもですね、これがどちらがいいか、と聞かれると正直わからないです。

量的にはパルマディーバがかなり多いですが、たくさんつかわないと潤わないで、おそらく1本で持つ期間は同じくらいだと思います。

ちなみに私はホワイトディアマンテでも2ヶ月は持ちます。(パルマディーバはまだ2週間しか使っていないのでわかりませんが、またかなりの量は残っているのであと1ヶ月半は持つとおもいます)

では、お値段ですよね。

定価はパルマディーバは12100円、そしてホワイトディアマンテは13200円です。

かなりどちらも高額ではありますが、ショップチャンネルではオンエアがあったり、ショップスターバリューやGOGOバリューという、その日一日お買い得な日があるので、その日はかなり安いですよ。

だいたいですがその日は、2本で1万円くらいになることがあります。

ということで、どちらも同じくらいのお値段です。

となると、もうこれはテクスチャの好みによるところが大きいかと思います。

どちらも使ってみて、私はホワイトディアマンテのほうが好みでした。

クリームに近い乳液状ですがさらりとして、塗った後も爽やかです。

一方、パルマディーバはシャバシャですが塗ったあとがもっちりします。

言い方を変えると、ちょっとベタベタするんです。

パルマディーバには成分表の3番目にソルビトールという、保湿のベース成分が配合されているのですが、これがちょっとベタつく原因かと思います。

ソルビトールは刺激性がほとんどない、安全性の高い保湿成分なんですが、ちょっとベタつくみたいなんです。

これがもっちり感を演出してくれてはいるのですが、何度もつけるとかなりベタつくので、ちょっとイヤでした。

もちろん、しばらくするとベタつきはおさえられて、さらっとしてくれるので問題はありません。

できれば、シャバシャバ系のものはベタついてほしくない、というのが私の好みです。

一方ホワイトディアマンテは、こっくりとしたテクスチャですが、塗った後はかなりサラリとしています。

朝使っても、すぐに日焼け止めや化粧下地を塗ることができるので、ちょっとだけ時短にもなります。

ということで、わたしはホワイトディアマンテのほうがいいかな、と思いました。

あくまでもこれは好みですので、ご参考まで。

まとめ

ショップチャンネルで購入できる2大ヒトカン美容液(勝手に名付けました)の、パルマディーバとホワイトディアマンテ。

ヒト由来幹細胞エキスの配合量は同程度でお値段も同じくらい。

そして、量はパルマディーバが圧勝ですが、使用期間になると同じくらい。

テクスチャはパルマディーバはシャバシャバ、でもちょっとベタつく。

ホワイトディアマンテは乳液状でサラッとしてている。

というような違いとなりました。

ショップチャンネルファンとしては、いったいどっちがいいのよ~と悩むところですが、好みのブランド、そしてテクスチャでお決めになると、良いかと思います。

私はやっぱりもともと使っていたホワイトディアマンテ派に変わりはありませんが、パルマディーバもかなり気にい入りましたので、またお安くなればまた購入するかもしれません。

あなたもショップチャンネルでヒト由来幹細胞エキスが気になっていたのであれば、パルマディーバ、そしてホワイトディアマンテぜひ試してみてください!

パルマディーバもホワイトディアマンテもお安く買うには、ぜひショップチャンネルの番組表などをチェックしてくださいね!
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