先日大阪梅田の大丸でお買い物をしていた際に、急にものすごくお腹が減り、低血糖でもおこしたら大変!となり、とりあえず何かお腹にいれたいとおもい、地下にあった「つるとんたん」さんに飛び込みました。

糖尿病になって以来、大好きだったうどんはほぼ口にすることがなかったので、今日は仕方ないよね、と言い訳しつつ、メニューをみたところ、こんな表記が

右上の小さいシールです。


04驚き

にゃに!?ロカボうどん!!

低糖質なうどんとな!?

ということで、迷わず追加180円はしましたが、ロカボうどんで注文することにしました。

つるとんたんのロカボうどんって?

以前つるとんたんに来た時はメニューにこのようなものはなかったはずですので、調べてみると2017年4月24日より始まったサービスでだったようです。

外食チェーンでこのようにロカボメニューが増えるのは糖尿病患者や低糖質ダイエットしている人にはほんと、ありがたいです。

つるとんたんさんでは、全国の12店舗すべてのお店でこのロカボうどんに変更できるようです。

糖質は通常の麺よりも60%カットされていて、糖質量は100gあたり10.4gだそうです。おうどんは一玉200g程度だと思いますので、1食あたり20g程度の糖質量+具の糖質量となります。

それに加えて、つるとんたんのロカボうどんには食物繊維も練り込まれていて、一食で45g程度の食物繊維も取れるそうです。

どうしてもおうどん単品だと食物繊維が不足するのでこれはありがたいですね~。

ということで、今回は甘いものを食べたかったので(低血糖防止の意味で)きつねうどんを注文しました。

つるとんたんさんでは、うどん玉を無料で1.5玉、2玉にできますが、このロカボうどんもできるようです。
注文する時に「一玉でよろしいですか?」と聞かれました。

つるとんたんのロカボうどんを実食

いうもの大きなおしゃれな器にはいったおうどんがテーブルには運ばれてきました。

写真を撮るのを忘れて食べようとしたところで、

03困り

あっ!ロカボのうどんを紹介しようとおもってたんだ!

と思い出し慌てて写真をとったので、ひと混ぜしたところのぐちゃぐちゃな写真で申し訳ありません。(まだ口はつけていません)

ふわっと香るカツオと昆布の大阪うどんのダシの香りがふわっと香り、食欲中枢がマックスに!

おっとっと、まずは麺の状態をチェックです。

見た目は普通のうどんですが、色は若干グレーっぽい感じがします。

以前食べた、すき家のロカボ牛麺は明らかにこんにゃく麺でしたが、こちらはどうも違うようです。

ロカボ牛麺はもう見た目がこんにゃくでしたもんね。

で、つるとんたんのロカボうどんを口にいれてみました。

02笑い

おいしい!いける!!

特に変な匂いがするワケでもなく、ボソボソとした感触もなく、ちゃんとコシもあって、おいしいおうどんです。ただ、少しだけ粉っぽさを感じられます。

何もいわれず出されても「これはうどん」だと言うと思います。

もちろん、つるとんたんさんの普通のうどんの麺と比較すると、違うとはおもいますが、

数ヶ月うどんさんとはご無沙汰でしたので、うどんが食べられる、その喜びでそんなこと全く気にならなくなりました。

で、お腹も空いていたので一気に残さずいただきました。(もちろんおつゆは残しましたよ)

ちなみに、おそらくワタシは普通のあったかいだし汁のおうどんを食べましたが、クリーム系やカレー味だと更にこの麺のボソボソ感は消えると思います。その分カロリーは高くなるとは思いますが。

逆に、冷たい麺のあっさり系だとボソボソ感が余計に感じられそうな気がします。

ロカボうどんは何からできている?

ロカボうどんをたべながら

03困り

粉っぽいのは粉っぽいけど、ふすまの臭さはないし、大豆粉でもないし、こんにゃくっぽさも無いし、一体これはなんの粉なんだろう?

と気になりだしました。

つるとんたんさんのウェブサイトのロカボうどんの紹介ページを見ても、原材料についての記載はありませんでした。

いったいなんなのかとても気になります。なんなんだろう???

ま、とにかく、ロカボ牛麺よりかなりちゃんとうどんですので、(ロカボ牛麺はうどんとは名乗っていませんねw)うどんが食べたい時にはこれからはつるとんたんへ行くという選択肢が増えました。

つるとんたんさんのHPはこちら>>