ずきしらずの実というサプリメント、気になっていますか?

私はそのずきしらずの実を2年以上リピートしています。

なぜ、2年以上リピートしている私がそのメリットとデメリットをお教えしますので、よかったら、あなたがずきしらずの実をご購入する前に私のレビューをじっくり読んでみて、あなたに合うかどうか確認してみてください。


片頭痛のサラブレットな私

私は若い頃から頭痛持ちでした。

記憶では中学1年くらいから、頭痛に悩まされていたと思います。当時から家に置いてあるバファリン自分で薬箱から出して飲んでいました。

というのも、私の父も頭痛持ちで、家には大量の頭痛薬が常備されていました。(父はストックが無いと不安な性分だったようです)

父、そして祖父、姉も兄も頭痛持ちで、母親以外全員が頭痛持ちという環境で、頭痛持ちになるべくしてなる、という運命だったようです。

そして高校、大学と進学し、社会人になると頭痛はさらにひどくなり、頭痛で学校や仕事を休むこともしばしば。

片頭痛持ちの人だとわかってくれると思うのですが、週末に限ってズキズキすることが多く、友達との約束もキャンセルも多かったです。

やっとできた彼氏とのデートも、片頭痛で行けなかったり、行けても途中から痛くなって、辛くて帰ってきたということも少なくありませんでした。

痛みがわかってくれる彼氏だったらよかったのですが、みなさん(数人ですww)頭痛なんて風邪の時くらいしかなったことないという人ばかりで、「頭痛くらいでなんだよ~」みたいに言われて辛いこともありました。

会社でも「熱もないのに休むなんて迷惑」とか、「気がたるんでいるから痛くなるんだ」的なこといわれたり、辛い思いもしました。

でも、10年位前から片頭痛の特効薬ができて、その生活も一変しました

トリプタン系のお薬に救われた日々だったけど・・・

片頭痛の特効薬は、トリプタンと呼ばれる成分のお薬で、現在5種類のお薬がでています。

イミグラン、ゾーミック、マクサルト、アマージ、そしてレルパックスです。

私は10年以上前にこのお薬の事を知り、正しく処方をしてもらいたかったので、その当時としては珍しかった頭痛外来のクリニックに通い、合う薬を処方してもらいました。

最初はイミグラン、その次はマクサルト、といろいろ試していき、最終的にレルパックスというお薬が一番効いたので、現在もレルパックスを片頭痛の時に飲んでいます。

ですが、このトリプタン系のお薬は、とにかく価格がお高いのです。

1錠薬価で1000円もし、保険が適用となっても3割負担で1錠300円。

しかも、以前はこのトリプタン系のお薬を1ヶ月に10~20錠も飲まなくてはいけないほどひどい片頭痛持ちだったので、その負担は1ヶ月に診察代いれると1万円近くになるのです。

1万円はかなりの負担です。まだ開発されて日も浅いので、ジェネリック薬もまだまだでしょうし、これからも値段が下がる気配は全くありませんでした。

しかも、もしこのトリプタン系の飲みすぎてお薬が効かなくなったらどうしようという恐怖もあり、とにかく薬以外でこの片頭痛をなんとかしなければ、という思いがありました。

片頭痛を治すために私がやったこと・・

頭痛外来には通ってみたものの・・・

頭痛外来に通いだしたのは、トリプタン系のお薬を処方してもらうため、とは言いましたが、本来の目的は片頭痛を予防することが目的でした。

頭痛外来では片頭痛を予防するために大量の「予防薬」が処方されるのです。

予防薬は、筋肉の緊張をほぐしたり、心の平穏を保つためなどのお薬が処方されるのですが、それが原因かわりませんが、半年ほどたったころから肝臓の数値がものすごく悪くなったのです。

そして、予防薬をのみつつ、片頭痛が発生したらいろいろなトリプタン系の薬を試して効くかどうか確かめる、ということを行っていました。

しかし、半年後に血液検査をすると、なぜか肝臓の数値がものすごく高くなっていたのです。

暴飲暴食をしているわけでもなく、片頭痛の予防薬を飲む以外はこれまでの生活と何の変化もありませんでしたので、もしかして予防薬が何か肝臓に悪影響を与えているのでは?と恐る恐る先生に聞いてみたのです。

すると、先生は「そんなこと関係ない」とばかりに、ぴしゃっと質問を遮られたのです。

その時に、「この先生はダメだ。患者さんのことなんて何も考えていない」と悟り、それからその病院に通うことは止めました。

それまでも疑問に思うことは多々あったのです。

頭痛外来の基本は、予防薬、頭痛ダイアリー、そして通院です。

ですが、毎回予防薬が頭痛ダイアリーを確認もそこそこに、サラッと予防薬は効いているか、を確認するくらいで、特に診察らしいことはなにもせず、効かないとなれば他の予防薬に変えられたりするだけなんです。

結局、大量の薬漬けで、これまでよりも重病人になった気分でした。

そして、片頭痛は完治することはなく、大量の予防薬でマシになる程度なんだと思い始めた時の先生の一言で、これは止めたほうが良いと思ったわけだったのです。

薬以外でどうにかしなければ、と薬以外でいろいろと始めたのです。

運動・サプリ・漢方・・・お金をかけまくった日々

頭痛外来を諦めて、自力でなんとかしようと模索が始まりました。

私の片頭痛は、肩こりからくる、緊張型頭痛と片頭痛の混合型です。

ですので、肩こりさえよくなれば片頭痛もよくなる、と思い、ありとあらゆる肩こり解消の手段を試しました。

カイロプラクティックや整体、ハリ、お灸、マッサージ、ありとあらゆる肩こり・頭痛に効くといわれているところに通いました。

骨盤をぐいぐい押されたり、逆さにされたり、変な器具でがんがん背骨を叩かれたり、仙骨を整えるマシンに乗ったり、めっちゃいたい電気流されたり、ありとあらゆる巷の民間療法を試しました。

でも、その時はマシになったような気がしても、どれも片頭痛を解消するまでにはいたりません。

保険適用じゃない施術ばかりなので、とにかくお金もかかりました。

運動もしました。水泳、ジム、ヨガ、ピラティス、いろいろやりましたが、生粋の運動オンチなので、どれも続かず断念。

流行前に加圧トレーニングした時は最悪でした。

加圧トレーニングって、血流を止めた状態で運動して、その後その血流を開放することで運動効果を高めるというトレーニングなんですが、血がどば~っと一気にながれるということは、頭にも流れるということで、ガンガンと痛くなる片頭痛がものすごい勢いで自分で引き起こす、ということになるので、とにかく危険です。

片頭痛は何らか原因で血管が拡張して、その刺激で片頭痛が起こる、という仕組みなのですが、その血管の拡張を好き好んで自分でおこすなんて、もってのほかです。

加圧トレーニングも加減をみて行えば、決して危険ではないとは思います。トレーニングをすることで、普段の血行がよくなり、緊張型頭痛は改善すると思います。しかし、片頭痛をもたれている人は、くれぐれも注意してほしい運動です。

漢方、そしてサプリメントも試しました

漢方は保険適用で処方してくれるところで保険適用の飲み薬をのんでいたのですが、とにかく量が多く、毎日飲むのもすごく辛く、効果もあまり感じられなかったので半年で止めました。

そして、サプリメントは血液サラサラにしてくれるやつとか、片頭痛を改善してくれると言われる、フィーバーフューのサプリメントも試してみたのです。

フィーバーフューのサプリメントは、何かの本で読んでしったのですが、海外では片頭痛やその他の痛みを取るハーブとして長年つかわれているお薬で、その当時はまだ日本製のフィーバーフューのサプリメントってなくって、海外のサイトから直接購入していました。

フィーバーフューを飲んで、たしかにちょっと片頭痛がマシになったような気になっていたのですが、その当時海外から個人輸入した痩せ薬で、人がなくなったという事件があり、その事件がきっかけで、海外のサプリメント怖い!と思いはじめて、フィーバーフューのサプリメント止めてしまったのです。

それからも、何かないかと探していたものの、フィーバーフューのサプリのことはすっかり忘れていたのです。

そしてずきしらずの実に出会った

フィーバーフューのことをすっかり忘れていて、また片頭痛に悩まされる日々を過ごしていたのですが、ある時ネットのバナー広告に「ずきしらずの実」というサプリメントがでてきたのです。

なにやらガンガンとした重たいイヤな感じから開放される、と書かれてあり、読み続けていくと、フィーバーフューという文字が!

あ!あのフィーバーフューのサプリメント?日本製?だったら安心かも!!

ということで、すぐに注文したのです。

当時の写真がありました。

当時は、このようなパッケージでした。

現在はこんなパッケージです。1年以上前にパッケージが新しくなり、おしゃれになりました。

中身は以前と全く同じで、1回5粒、1日1回飲みます。

ずきしらずの実を飲んでどうなったのか?

商品が来てからは、真面目に毎日ずきしらずの実を飲み続けました。

メーカーさんにいつ飲めばよいのか確認したところ、サプリメントなので好きな時に飲めばよいということでしたが、ズキズキが起こりやすい時間に飲めば、効果的だといわれました。

私の場合、夜中寝ている時にズキズキしてきて、目が覚めることがよくあったので、よる寝る前に飲むようにしました。

最初に1~2週間は特に何も変わらず、これはダメかな?と思い始めていたのですが、3週間たったくらいに、夜中にあまり起きることがなくなったことに気がついたのです。

毎日のようにズキズキっと来て目がさめ、そしてレルパックスを飲んで、頭に冷えピタを貼ってまた寝る、という日々を続けていたのです。

これは薬物乱用型頭痛の人の特徴らしく、私は毎日のように頭痛薬を飲んでいたので、すっかり薬物乱用型頭痛になっていたのです。

で、ずきしらずの実を飲みはじめて夜中に目覚めることが少なくなり、朝までぐっすりと眠れることも多くなったのです。(お手洗いに目が覚めることはありましたが、頭痛薬には手は伸びませんでした)

そして1ヶ月くらい経った時に、ハタと気がついたのです。

レルパックスがこんなに残っている、、、と。

明らかに変化していると感じた

そうなんです。

回数はそこまで気にしていませんでしたが、私専用の薬箱を覗くと、前月に病院で処方してもらったレルパックスが丸々1パックと少し残っているのです。

ズキズキが完全になくなっている訳ではなかったので、特に最初の方は痛くなることもあり、ちょくちょくレルパックスを飲んでいるような気はしていたのですが、あまり減っていない=今月はズキズキがあまり起こっていなかったと気がついたのです。

他のサプリメントと一緒に、毎日のルーティーンとしてずきしらずの実を飲んでいたので、効果のほどはあまり気にしていなかったのですが、これしか原因は考えられません。

やったー!って感じでした。

でも、それでもたまたま季節がよかったのか、体調が良かったのかもしれません。

これまで、ありとあらゆること、薬をためしてきてみて、どれも全然だったので、今回も慎重に判断しなければ、という気持ちで、まだまだ試してみよう、とその後も2ヶ月、3ヶ月と続けていったのです。

3ヶ月目にずきしらずの実の実力に納得

当初は1ヶ月の予定で、お試購入したのですが、3週間目に上記のように、効いているかも?とおもったので、その次からは3ヶ月分づつのお得な購入方法に変更して購入することにしました。

3ヶ月経って、全く片頭痛がなくなったかといえば、そうではありませんでした。

週に1~2度しか片頭痛は起こっていました。

でも、明らかに以前に比べると、かなり回数は減っています。

しかも、頭痛が起こってもレルパックスを飲むと、以前よりも効きがよい感じで、すぐに痛みがす~っとおさまるのです。これまでは、一旦痛くなると、薬を飲んでも、1~2時間は痛みが継続していて、いつのまにかおさまっていたかも?という感じだったのが、それがかなり早くなったのです。

それだけでも体の負担はものすごく軽く、毎日が楽になりました。

とにかく、私にはずきしらずの実はとても合っていたようで、それから2年以上、ずきしらずの実を飲み続けています。

ずきしらずの実をはじめて2年以上、現在の私はどうなったか?

ずきしらずの実を飲みはじめて2年が経ち、現在は以前よりもかなり頭痛の回数が減って元気な時が増えました。

以前は片頭痛が起こるので、運動はあまりできなかったのですが、(加圧トレーニングでひどい目にあってからは慎重になっていました)最近では筋肉トレーニングを始められるまでになりました。

トレーナーさんにマンツーマンで教わる本格的な筋トレです。

オマケに、このトレーニングの後にマッサージを受けたりするので、体の調子がすこぶる良くって、以前よりもズキズキの回数は更に減って、数週間起こらない、なんて以前では考えられないようなこともあります。

50才を前にして、今までで一番元気かもしれません。

体が動かせるって、こんなに楽チンになるんだと実感しています。

ほんと、ずきしらずの実には感謝です。

>>ずきしらずの実 詳しくはこちら

でもずきしらずの実って本当に大丈夫?

そもそも私はフィーバーフューの副作用が怖くて(フィーバーフューじゃないサプリで事件がおこったことがあったから止めた経緯があったため)フィーバーフューを止めたのに、ずきしらずの実は大丈夫だったのか?っていう話しですよね。

ずきしらずの実は日本製のサプリメントです。
だからといって安全が保証される訳ではありませんが、個人輸入で購入する海外のサプリメントよりは全然安心して良いと私は考えます。

海外製のものがすべて怖いわけではありませんが、海外製はその国の人の体に合わせて作られていることが多く、アジア人の体の小さい私達に合わないこともあると思うのです。

人種によって体質ってすごく違うそうで、例えば欧米人には糖尿病になる人が少ないという統計があるそうです。
というのも、欧米人にはインスリンの効きが良いという傾向があり、欧米の人で太った人が200キロ、300キロとなっても糖尿病にならないのは、そのおかげなんだそうです。
たしかに、日本人はそこまで太る前に糖尿病になって痩せるか、亡くなってしまいそうです。

そのように欧米人と私達アジア人は体質も違うので、欧米人向けに作られたサプリメントをそのまま使うのはちょっと危険なのです。(もちろん海外製でも日本で治験検査をしたもので安全が確認されたものは問題ありませんよ)

話しは戻りますが、私は2年以上ずきしらずの実を飲んでいますが、何も問題はありません。

フィーバーフューはそもそもハーブですし、このような形でハーブティーとしても売られています。

しかも、このずきしらずの実を販売されている北の達人コーポレーションさんという会社さんは、あまり名前は聞いたことないと思いますが、なんと東証一部上場している企業なんです。

上場するということは、会社の財務体質や経営などありとあらゆる方面から見られて、きちんとした会社だということが確認されてはじめて認められるということですので、ちゃんとした会社だということがわかります。

もし、ですので、万が一何か問題があってもちゃんと対応してくれると私は信じています。
>>ずきしらずの実 詳しくはこちら

ずきしらずの実の副作用は問題ないのか?

サプリメントは食品であるとはいえ、100%の人に問題が無いわけではありません。

ずきしらずの実にはこのような成分が含まれています

フィーバーフューは妊娠中の女性には危険だとされています。

フィーバーフューはご覧の通り菊ですので、キク科の植物にアレルギーがある人には危険です。

また、ずきしらずの実に配合されているマグネシウム(にがり)は、お腹を緩くする作用があり、副作用だとも言えるでしょう。

私はアレルギーもありませんし、妊娠の可能性もないので問題はありませんでしたが、最初はお腹が少しだけ緩くなったことは正直に言っておきます。

ただ、トイレに駆け込むほどではなく、最初の数週間少しだけでゆるくなったな~という感じでした。それ以降は慣れたのか、普通になりました。

こればかりは程度の問題ですので、私の個人的意見だとして理解してください。

でも、ずきしらずの実は全額返金保証がついているので、もし何かあってもお金は帰ってきます。

効果が感じられなかった、薬が臭くて飲めない(私はそんなこと全くありませんでしたが)、通販するのが面倒になった、お腹がゆるくなったのでもうやめたい、などあるかもしれません。

理由は何であれ、ずきしらずの実は30日以内であれば、商品を全部飲んだとしても返品すれば(中身はなくなっていても大丈夫)、全額返金してくれます。

ですので、もし試してみたいけど、合わなかったらもったいない、と思っている人にもぜひ試してみてほしいです。

最後にお伝えしたいこと・・・

私は運動不足からくる肩こりが原因のズキズキに悩まされ続けてきました。
もうかれこれ30年以上の付き合いでした。

しかしこの、ずきしらずの実というサプリメントと出会って、完全ではありませんが、かなり良くなったと実感しています。

この30年、本当に色々なことを試してきましたが、今まで一番を実感しています。

お陰で、運動もできるようになり、運動不足も解消され、肩こりもかなりマシになりました。
もう50才目前ですが、若い頃より元気で、活動的になりました。

本当に、ずきしらずの実に出会って良かったと思います。毎日ズキズキ知らずですwww

もしあなたも、毎日のズキズキにお悩みなら、ぜひこのずきしらずの実を試してみてください。
毎日がズキズキ知らずで、快適に過ごせるかもしれませんよ!!

>>ずきしらずの実もっと詳しくはこちら



※この記事はあくまでも私個人的な意見です。
すべての人に同じような効果があるとは限りませんこと、ご了承ください。