ルミナピール

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手は年齢が出るていいますが、全くそのとおりだと思います。

顔はある程度みなさんお手入れして、キレイを保つ努力をしているので、年齢より若く見られることって多いでしょうが、手までキチンとお手入れしている人ってあまりいないのはないでしょうか?

美容には並々ならぬ興味のある私もそうです。
ケアといえばハンドクリーム塗るくらいです。

その人の手を見ると年齢がわかる、とよく言いますがその通りで、芸能人の方たちでも、顔は色々と「お手入れ」をされているので若くみえるのですが、手を見ると「年齢でてるな~」と残念な人も少なくないなぁと思うのはワタシだけではないはずです。

一般の人でも、手がシワシワで血管が浮きでていて、更にシミまであったら、かなりの年齢に見られちゃいます。

そんな年齢を一番表す「手」のお手入れって、これまでハンドクリームってありましたが、手専用のシミの対策ってなかったと思いませんか?

そんな「手のシミ」専門に対策ができるものが発売されたと見つけて、思わず購入してしまいました。

それが、北の快適工房さんのルミナピールという商品です。

ルミナピールっていったいどんな商品か、本当に効果があるのかないのか、実際に試してみたので、レポートしていきます!

追記:11月初旬、3ヶ月使ってみた結果を最後にご紹介しています。


ルミナピールってこんな商品です

北の快適工房ってあまり聞いたことのない社名だと思うのですが、ワタシはこちらの商品いろいろ使わせてもらっています。

ずきしらずの実、みんなの肌潤糖、ツメリッチリペアなどなどいろいろ使っていますが、いずれもちょっと他にはない商品を開発し、通販専門で販売されています。

通販専門ですが、数年前に上場されて、最近東証一部にも上場をされたちゃんとした会社さんですので、商品的には安心してよいと思います。

そんなワタシもいろいろとお世話になっている会社さんからの新商品ですので、とっても期待をもって注文しました。

こんな感じで、メール便みたいなのでくるのですが、うちのポストには大きすぎるので宅配ボックスに入れられていました。

ルミナピール箱

他の商品のときは厚みがないので、ペッタンコの硬い封筒タイプのメール便で、ちゃんとポストにはいっているのですが、流石にクリームですので厚みがあるのでこの箱になったのでしょうね。

商品と一緒に使い方ガイドや、まとめ買いの定期便などのお知らせが入っていました。

ルミナピール内容物

こちらがルミナピールです。

ルミナピール

他にもいろいろと北の快適工房さんの商品つかっていますが、結構どれもパッケージが似ていて若干わかりにくい・・・です。

こちらで1ヶ月分、45g入っています。

ルミナピール成分

商品説明の冊子をみてみると、だいたい3ヶ月くらいで、シミの効果が実感できると書かれています。(実際には薬器法の表現でシミとは書けないので、色合いが明るくなるとか、悩みが目立たなくなるという、やんわりとした表現となっています)

ルミナピール冊子

こちらによると、ルミナピールはピールという名前の通り、ピーリングで肌の角質を取り除き、肌のリズム(ターンオーバー?)を整えることで、悩み(シミ)を薄くするというものです。

ルミナピールの効果の秘密

美容成分も色々と含まれていて、それらを浸透させて内側からもアプローチしてくれるというものです。

ルミナピールの有効成分

お化粧品ですので、塗ってすぐに白さを実感できるような、そんな夢のようなものではありません。

シミを速攻で取るにはレーザーしかないと思います。

でも、手にレーザーってあまり聞かないですし、レーザーを当てれたとしてもしばらくはヤケド状態なので不自由でしょうね・・・

最近若い子の間で、塗ったらすぐに白くなるという韓国製の美白クリームが流行っていますが、あれって単に酸化チタンがはいっていて、肌に白残りしているだけの話しであって、いきなり肌自体が白くなっている訳ではないのですよね。

日焼け止めは、白浮きするから嫌わえる酸化チタンですが、ああいうふうに白くなるって売れば、受け入れられるって面白い話しです。

ルミナピールの成分は?

さて、気になるルミナピールの成分を見ていきましょう。

水、グリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムブロミド、アラントイン、プラセンタエキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ビサボロール、ヨーグルト液(牛乳)、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、オウゴン根エキス、カンゾウ根エキス、クズ根エキス、ゲットウ葉エキス、マグワ根皮エキス、トウキ根エキス、ユキノシタエキス、シャクヤク根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ラウリルベタイン、DPG、BG、フェノキシエタノール

一般的なピーリングジェルのラインナップですね~。
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ややこしい名前ですが、これが肌の水分と反応してポロポロがでる成分です。

勘違いしてはいけないのは、一般的なポロポロがでるピーリングジェルのポロポロは全部が「角質」ではなく、この反応してできた成分なのです。(角質がポロポロ剥がれたら、肌がえらいことになりますよ)

こう書くと角質がとれていないように聞こえますが、ポロポロがでるおかげで、余分な角質が一部からめとられていると私は考えています。だって、実際にピーリングジェルを使うとお肌ツルツルになりますもんね。

※美容皮膚科などのピーリングは、薬剤で角質を溶かしていますので、本当にピールしていますよ。あと、化粧品でAHAなどの記載のあるものは、弱いですが薬剤で角質を剥離する力がある成分です。

他には、ジココジモニウムクロリドなどが角質を柔らかくしてくれています。

美白成分としては、プラセンタエキス、ビサボロール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性のビタミンC誘導体)が入っています。

プラセンタやビタミンC誘導体はよく目にする美白成分ですが、ビサボロールという成分は聞いたことがありませんでした。

しらべてみると、ビサボロールはカモミールを原料とした成分で、美白・保湿・コラーゲン生成など、美肌成分として優れた働きをしてくれます。天然成分で、低刺激で敏感肌の人にも安心の成分なんだそうです。

ビサボロール、かなりいい感じの成分じゃないですか!こんな成分がはいっているなんて、ルミナピール、単なるピーリングジェルではなさそうですね~。
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ルミナピールを使ってみた

こちらが現在のワタシの手です。

ルミナピールを使う前

実は、ルミナピールが気になったのは、1年~半年くらい前からこの手の甲のシミに悩むようになったからなんです。

記憶はあいまいなのですが、大きなシミは1年以上前に何かにかぶれた跡で、これは日焼けというよりは、色素沈着なんだと思います。おそらく痒くてかきむしって、跡になったのだとおもいます。
とはいえ、かぶれ跡以外にも、なにやらシミっぽいものが数か所あり、ものすごいイヤだったのです。

ブログでいろいろな商品を紹介することがあるのですが、化粧品を実際に手に乗せて紹介することも多く、この色素沈着とシミがイヤで、利き腕の右に乗せることもあります。

でもそれだととっても写真がとれにくく、どうにかこのシミをなくしたい!と思っていたのです。

ということで、こちら左手を中心に試して行くことにしましょう。

ルミナピールはピーリングジェル

ルミナピールはほぼ透明のジェルで、結構水っぽいです。

ルミナピールはニオイはほぼ無臭で、ピーリングジェル独特のプラスチックっぽいニオイもありません。

なので最初、ルミナピールはピーリングジェルだということをすっかり忘れていて、普通のオールインワンゲルみたいなものだと思い込んでいました。

で、使っていくうちにポロポロがでてきたので驚いてチラシをみて、やっとルミナピールはピーリングジェルだったということを思い出しました。

ルミナピールの使い方としては、普通のピーリングと同じように乾いた手に乗せて、手全体をくるくるとしていくと、カスがポロポロでて来ます。

ルミナピールでポロポロ

その状態で、反対の手で気になるところを押さえてより成分を浸透されると良いそうです。

で、その後はぬるま湯で洗い流せばOKです。

こちらが洗いながした手です。

ルミナピール使用後
いきなり白くなったりはしていませんが、しっとりとした透明感がでたような感じがしました。

普段手をピーリングなんてみなさんあまりしないとおもいますから、ピーリングするだけで色が白く感じられる人もいると思います。

その後はハンドクリームで保湿をすると更に良いようです。これは普通のピーリングと同じですね。

ルミナピールは顔にもつかえるのか?効果的な使い方は?

ここで疑問がでてきました。

これって、顔に使ってもいいのでは?と。

で、冊子をよくみるとQ&Aに書かれていました。

Q 手以外にも使えますか?

A 「ルミナピール」は手の甲に最適なピーリングとして調整しています。皮膚の薄い顔や首等に使用された場合、刺激を感じる可能性があるため、ご使用はお控えください。ひじやひざ等の皮膚の厚い箇所についてはご使用いただいて問題ありません。

ですって。

ということは、ルミナピールは顔のものより強い薬剤でピーリングするので、より効果が早そうです。

手だから多少強い薬剤でも大丈夫そうです。食器用洗剤なんかでも大丈夫ですものね。
もちろん洗剤なんかで手が荒れる人は、まずはパッチテストから行ったほうがよいと思います。

使い方の動画があったので、こちらの貼っておきます。

なるほど、お風呂上がりにつかうといいのですね。
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ルミナピールはおいくら?

ルミナピールは定価が3300円と結構なお値段します。

でも、定期購入すると最大20%引きになって1個あたり2640円となります。

但し、これは1年間の継続が条件で、3ヶ月毎に商品が送られてくるというシステムで、いきなりこれで購入するのは勇気がいりますよね。。。

でも大丈夫!

買った翌月からキャンセルできる10%オフになるお試コースというのもあって、これなら10%引きの2970円で購入でき、しかも翌月からスマホやPCで簡単にキャンセルできる購入の仕方もあります。

電話もしなくてよいので、これなら気軽に試せますよね。

最後に

やっぱり気になる手の甲のシミ・・・

顔のお手入れも大切ですが、年齢が現れる手のお手入れも大切だとしみじみ実感する今日のこの頃です。

以前とあるドラマをみていて、セレブな主婦の役の若村麻由美さん(お美しいですよね)が、美容皮膚科に通っているという設定のシーンがありました。
そこで、若村さんが手の甲にヒアルロン酸かなにかを打っているという場面があって、「ああ、セレブな人は手にもヒアルロン酸うっちゃうのが普通なんだ~」とその時関心したことがありました。

流石に手にヒアルロン酸打てませんが(顔にも打ったことありません)、まずは今一番気になっている、この手の甲のシミをどうにかしたい思います。

ということで、これから3ヶ月、お風呂上がりにルミナピール使ってみて、この手の甲のシミがどうなるのか検証していきたいと思います。

また3ヶ月後にどうなったのか、こちらのブログで報告したいと思いますので、気になったらぜひブックマークしておいてくださいね!
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ルミナピールを3ヶ月使ってみました!

8月初旬からルミナピールを毎日使い、11月初旬、3ヶ月経過しました。

で、気になる左手ですが、こうなりました!

そう、かなり目立たなくなってきています。

完全に消えたわけではありませんが、3ヶ月前よりかなりマシになったと思います。
最近では、みなさんに紹介する化粧品などを手に取って写真を撮る時も、気にならなくなりましたもの。

この気になっていた所は、1年以上前にかぶれたか何かで、かきむしった跡だったのですが、1年くらい全然キレイにならずに、諦めかけていたのです。

しかし、ルミナピールのお陰で、かなり目立たなくなってきたのは正直うれしいです。

昔なら、こういった跡もすぐに消えてくれていたのですが、年をとるとなかなか消えなくなるので、やっぱり何かにたよらなければいけないんだと、実感しました。

ちなみに、、、

残念なことに、右手をみてみると

新たなかぶれ、そしてかきむしりがありました。
そういえば、数日前なんだか痒くてかきむしっていたのを思い出しました…

★嬉しい

あちゃ~これもまた気になるヤツになってしまうのかも・・・
でも大丈夫!私にはルミナピールという強い味方がいますからね!!


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