いきなりですが、私紫外線アレルギーなんですよ。
こんにちは、コスメコンシェルジュのジロウママです。

30代前半に突然紫外線アレルギーを発症し、それ以来とにかく日に焼けると赤くなって痒くなり、最悪ブツブツまででてきてガッサガサになって、大変なことになるんです。

去年くらいまでは、顔は症状はでていなかったのですが、今年に入り、顔まで症状が出るようになってきたのです。
そんな時は化粧はできませんし、スキンケアすら医者からするなと言われています。

でも、突っ張るし乾燥するわで、余計悪化するばかり。

でも、何かしないとたまらない!と思っている時に、完全無添加化粧品で、今の私のようなアレルギーが発症している赤ら顔にも使えそうな、オールインワン化粧水?ミルク?を見つけたので早速取り寄せてみて使ってみました。

それが、ULUシェイクモイストミルクです。
で、これが良かったんですよ~。

2週間使ってみて、紫外線アレルギーで酷かった肌が、薬無しで、すっかり元通りに戻ったんです!

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もしあなたも紫外線アレルギーや敏感肌の赤ら顔にお悩みなら、ちょっと長いですが、ぜひ最後までお読みください!

ULUシェイクモイストミルク公式サイト>>

紫外線アレルギーの現状と対策

いつもはこんな感じで外出時は普段完全防備なので、紫外線アレルギーが発症することはあまりないのですが、たまにうっかり日焼けで発症することがあります。


こんな怪しい姿で自転車飛ばしてます!

先月のこと、朝の犬の散歩に出かける時に曇っていたので、うっかり日傘を忘れてしまい、途中から急に晴れて来て日差しをまともに浴びてしまったのです。
もちろん日焼け止めは塗ってはいたのですが、だめでした。

更にその前の日に、お試でもらった紫外線吸収剤入りに日焼け止めを試していたのも良くなかったのかもしれません。

昔は吸収剤入りの日焼け止めは大丈夫だったのですが、今年になってからなんだか合わないような感じがして、使ってなかったのです。
ですが、肌の調子もよかったので、試してみたのがわるかったのかもしれません。

原因ははっきりしませんが、とにかく私の収まっていた紫外線アレルギーが爆発してしまったのです。

で、こんな感じで顔が真っ赤になってしまいました。鼻のあたりはよく見えませが、腫れていました。

もうこうなると、痒くて痒くてたまりません。夜中に痒くて目が何度も覚めてしまってました。

以前お医者さんでもらった軟膏を塗ろうとおもったのですが、かなり強めのステロイドだということを知り、それを顔にぬるのはちょっと・・・と躊躇していました。(手のほうがもっと痒かったので、さすがに塗りました)

とりあえず飲み薬のかゆみ止めももらっていたので、それを飲み、かゆみは若干引きましたが、赤みはかなり残ってしましました。

さらにとにかくスキンケアもお化粧もできない(医者からしてはいけないと言われた&つけたらかゆみがひどくなる)ので、さらに乾燥までひどくなってきていました。

痒い→赤くなる→スキンケア何もできない→乾燥する→もっと痒くなる→さらに赤くなる

の悪循環で、どうしようと悩んでいたそんな時に、ULUシェイクモイストミルクのことを広告でみて早速取り寄せて見たのです。

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完全無添加!これなら使っても問題ないかも!

ULUシェイクモイストミルクが届いた!

到着はすごく早くて、注文の翌日に届きました。
かゆみと赤みがピークに達しそうだったので助かりました。

箱を開けると、このようなメッセージが書かれたお手紙が入っていました。(手書きっぽいですが、もちろん印刷ですw)

販売元の日本ドライスキン研究所の所長さんが、ご自身も乾燥・敏感肌だったためにこの商品を開発されたということが書かれていました。

商品の使い方などのチラシが色々と入っていました。

これ、洗顔としても使えるそうですね。

私は洗顔料まで反応するほどひどくはありませんが、石けんすら受け付けない人もいますので、拭き取りの化粧水として、洗顔にも使えるというのは、敏感肌の人にとってはありがたいですよね。

見かけは化粧水ですが、ULUシェイクモイストミルクはオールインワン化粧品という名前です。

テクスチャは、シャバシャバな液体でほぼ化粧水ですが、表面にうっすら油が浮いています。

普通であれば、乳液は水分と油分を入れて、そこに界面活性剤を投入して「乳化」させることにより、混ざり合わないはずの水と油が混ざり合い、とろりとした乳液状になるのです。

ですが、このULUシェイクモイストミルクは同じように水分と油で構成されていますが、そこにはいっているはずの界面活性剤が入っていません。

こちらがULUシェイクモイストミルクの全成分です。

水、スクワラン、トレハロース、セラミド2、セラミド6Ⅱ、セラミド3、セラミド5、セラミド1、ヒアルロン酸Na、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、ホホバ種子油、ノバラ油、ダイズステロール、水添レシチン※ダイズステロール・水添レシチンはセラミド原料の含有成分。

敏感肌には欠かせないセラミドがこれでもか!というくらい配合されています。

セラミドって結構お値段お高くで、これがたくさん配合された化粧品って結構なお値段するのですよね。

そもそもセラミドって?

セラミドは私達の肌の角質層にある、角質細胞を埋めている「細胞間脂質」と呼ばれるもの主要な成分です。(図の肌色の部分)

そのセラミドが不足すると、角質層(一番上の層)がこの図の右側ようにぐちゃぐちゃに乱れて、バリア機能が正しく働かなくなってしまうのです。

おそらくですが、私は、肌に合わない紫外線吸収剤入りの日焼け止めを塗ったことにより、何らかが作用してバリア機能が破壊され一時的に乾燥肌になり、そこからまともに紫外線が入り、紫外線アレルギーは再発してしまったと考えられます。

ですので、お薬で押させるのは簡単ですが、そもそもの原因をとりのぞくには、まずは乾燥肌を改善して、細胞間脂質を整えてバリア機能を元に戻してあげないと、またすぐに再発してしまう恐れがあったのです。

そんな肌のバリア機能を整えてくれるセラミドは、もともと私達の肌に存在するものなのですが、実は外部からも補給が可能で、セラミド入りの化粧品を使うことがとても有効なんです。

ということで、私を含む、乾燥肌・敏感肌の人にとって、このセラミドをいかにして補うのかが重要になってくるのです。

ですでの多くの敏感肌用化粧品ってこのセラミドを配合されているものが多いのですよね。

ULUシェイクモイストミルクは界面活性剤がはいっていない?

話しはULUシェイクモイストミルクに戻りますが、この化粧品は先程も書きましたが、界面活性剤、そして防腐剤も入っていないのです。

私は界面活性剤がすべて悪いとは思っていませんし、私達の生活になくてはならないものだと思っています。(流石に肌がこんな状態な時は界面活性剤がはいったものはちょっと使うのは躊躇しますが、普段はそこまで気にはしていません)

でも、この開発者さんは界面活性剤が敏感肌にはよろしくないとお考えのようで、このULUシェイクモイストミルクには配合されていません。

ですので、ULUシェイクモイストミルクは水分と油分がはいっていますので、使う前にシェイクしないと、上にたまった脂分だけがでてきてしまいます。

わかりやすく黒いPCの上にULUシェイクモイストミルクが入った容器を置いてみましたが、このように分離した水と脂分でできているのがわかります。

正直はじめは、こんなんで浸透するのかな?と思っていました。

ま、でもとにかく今の私には他の化粧品が合わないんだから、つかってみるしかないよね、ということでつかってみました。

ULUシェイクモイストミルクの使い心地

あたりまえですが、ULUシェイクモイストミルクという名前ですが、界面活性剤で乳化していないので、シャシャバで、印象はオイルの入った水、そのものです。

一生懸命シェイクしても、手に取るとやはり分離しています。


そりゃそうですよね。水と油ですもの。そのままでは混ざり合うはずがありません。

でも、肌に乗せてみるとちょっと不思議な感覚でした。

最初は化粧水感覚なのですが、プレスしていくと、ものすごくしっとりと最終的にはオイルの感触が残るのです。けしてベタベタするわけではありません。

そのままさらっと付けると、脂分が肌について、水分は弾かれてしまいます。ですので、きちんと手のぬくもりでプレスしてあげないと、うまくなじんでくれません。

ULUシェイクモイストミルクに使われているお水も不思議で、界面活性剤がはいっていないのにもかかわらず、浸透してくれている感じがします。

よく説明書きを読むと、このお水は単なるお水ではなく、医療用に開発された、特殊浸透水と呼ばれるお水で、大量のマイナスイオンを水中が閉じこめられていて、肌内部のプラスイオンに引き寄せられる性質をもっているそうです。

ですので、このお水に溶かし込まれた成分が肌の角質層のすみずみにまで浸透できるんだそうです。

最初はとりあえず1回だけ付けてみたのですが、1回ではどうもまだ乾燥して、カピカピしました。

ですので、洗面所に戻り2回、3回とつけてはハンドプレスを繰り返していると、肌にモチモチ感がでてきました。

通常はこれにクリームなどをつけないと乾燥してしまいそうなのですが、2~3回つけただけで、私の場合、十分潤っている感じがしました。

化粧水っぽいですが、ちゃんと乳液の役目も果たせていると実感できますので、このULUシェイクモイストミルクは、本当にオールインワン美容エッセンスだと思います。

普段ジェル状のオールインワンを使っていますが、それと同じくらいの使用感がありました。

で、驚いたのが翌朝です。

化粧水だけ、なんてサボった日の次の日って大抵、鼻がアブラでベタベタなんですよね。
乾燥しちゃって、余分な油分が肌からでちゃってるんでしょうね。

でも、ULUシェイクモイストミルクを使った翌朝、鼻はスルスルで全く余分なアブラがでていない感じなんです。

ですので、朝はお水で洗顔で十分なんですよね~。

ULUシェイクモイストミルクはあんなにシャバシャバなのに、ちゃんと水分油分がバランス良く配合されていて、これ1本で十分潤ってくれるので、翌朝までその潤いが持続するみたいです。

ULUシェイクモイストミルクには他にも優れた成分が

成分表を見ていると見慣れない成分がありました。

「タンブリッサトリコフィラ葉エキス」

なんだこれ?と思って調べてみたら(成分オタクなものでして・・・)、マダガスカル島にある希少なアンボラという葉のエキスで、炎症を押さえてくれたり、紫外線ダメージを軽減してくれる作用があり、赤ら顔を押さえてくれる成分として、敏感肌用化粧品などに配合されている成分何だそうです。

セラミドだけでも肌によさそうなのに、その上抗炎症作用のあるエキスも入っているとなると、さすがに私の赤ら顔にも効いてくれそうな感じがします。

ULUシェイクモイストミルクを2週間使ってみた

そして、ULUシェイクモイストミルクを2週間毎日使いました。

お化粧はファンデーションを塗らず、紫外線吸収剤がはいっていない、お湯で落とせるタイプの日焼け止めと、ミネラルパウダーだけで過ごしていました。(ポイントメイクはしていました)

お手入れは、さすがにお湯だけでは気持ちが悪いので石けんで洗顔し、その後にULUシェイクモイストミルクを2~3回たっぷりと使いました。

お手入れそれだけです。ほんと簡単でした。

そして結果がこちら!

見事に赤ら顔が解消され、かゆみもほとんど収まりました。

以前のと並べてみるとひどかったのがよくわかります。

実は数日間はやっぱり痒くて、これダメかも、と思って使うのやめようかとおもったのですが、その後すぐにかゆみが収まり、赤みも徐々に引いてきたのです。

ULUシェイクモイストミルク使って良かったです。よいタイミングで出会えてよかったです。これでステロイド使わず済みそうです。

でもね、それだけ肌に優しいってことは、ちょっと使いにくいという面もあります。

ULUシェイクモイストミルクはちょっと使いにくい

ULUシェイクモイストミルクは2ヶ月以内に使い切らなきゃだめ!

ULUシェイクモイストミルクは界面活性剤の他に防腐剤までもはいってはいません。

普通、水分の入った化粧品は、水分がはいっているからそのままにしておくと腐っちゃいますよね。

でも、市販の化粧品は通常未開封で3年、開封後は1年は持つように設計されています。

それは、防腐剤がはいっているからです。

○○パラベンとか、フェノキシエタノールとか書かれていたりするのがそれで、ほとんどの化粧品にはどれかが入っています。

中には「防腐剤フリー」とか書かれているものもありますが、それらのほとんどが、他の成分に防腐成分が含まれている溶剤などが多く使われていることが多く、全くの防腐剤フリーは、普通の化粧品にはほぼありえません。

ところが、このULUシェイクモイストミルクは本当に防腐剤はいっていないのです。

全成分のどこをみても、防腐剤もしくはそれに代わるものははいっていません。

ですので、この化粧品注意書きにも書かれていますが、2ヶ月以内に使い切らなければ、悪くなってしまうのです。

これって結構プレッシャーですよね。

110mlと結構な容量はいっていますし、他と併用なんてしちゃうと、使い切れない可能性もありますので、注意しないといけませんよね。

いつ使い始めたか、ちゃんと容器に書いておかないといけませんね。

振らないと使えない!

先程も書きましたが、界面活性剤がはいっていませんので、油分と水分が分離した状態ですので、使う前に必ずフリフリしないといけません。

長年化粧水はそのまま使っていたので、「振って使う」という行為を当初何度も忘れてしまい、手にとって「あちゃ~」と思うことしばしばでした。

フタに「振ってから!」とか書いておかないと、おばちゃんわすれちゃいます・・・

何度もつけないとダメ!

先程も書きましたがULUシェイクモイストミルクは、私の場合は1回では全然たりませんでした。

2回、3回とつけるとしっとりとして、それだけで潤うのですが、1回だけだと、パリパリになってしまって、余計痒みがましました。

浸透しやすいといっても、アルコールが入っているわけではありませので、肌に乗せてすぐに浸透する(揮発)するわけではありません。

浸透するまでには、私の場合は30秒以上プレスして浸透させて、その後少し放置して、それからまた付けてをくりかえしますので、ULUシェイクモイストミルクを3回つけると5分以上の時間が必用です。

これまでオールインワンジェルでぱぱっと1回だけ塗っていたのと違って、ちょっと面倒であることは確かです。

ただ、化粧水つけてから、美容液つけて、そしてクリームでフタをしていると思ったら、回数的には同じですので3回はそんなに面倒でもないのかもしれませんね。

なんならその前にブースター付ける時もありますしね。

★素

そんな感じで、ULUシェイクモイストミルクはちょっと面倒なところもあるということは理解しておく必用はあります。
でもそれは、敏感になっている肌には必用なことなんだと思います。体に良いもの、肌に良いものは、ちょっと面倒なものなんでしょうね。

ULUシェイクモイストミルクはおいくら?

ULUシェイクモイストミルクは定価は4500円で、送料も648円必用です。

ですが、定期購入にすると、3500円で送料も無料になります。

化粧水と考えるとお高いですが、ULUシェイクモイストミルクは化粧水、乳液、クリーム、美容液代わりになり、これ1本ですむのですから、リーズナブルだと言えるかもしれませんよね。

容量は110mlと多いですが、3回も使っているとちょうどよいくらい減るので、定期購入が買い忘れもなく良いと思います。

ULUシェイクモイストミルクのまとめ

紫外線アレルギーはこれからの季節、日差しも和らぎますので少しマシになると思いますので、ちょっとホッとしておりますが、もしこれからまたアレルギーがでたら、このULUシェイクモイストミルクがあると思うととっても心強いです。

もちろん普段から使って、セラミド効果で自分の肌のバリア機能を高めておけるのでさらに心強いです。

★good

完全無添加の化粧品だし、これ1本で済むもので簡単です。
私のような敏感肌で、赤ら顔やかゆみがお悩みで、どの化粧品も合わない、という方には一度使ってみる価値ありだと思います。

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※敏感肌の人の症状は様々です。ですので、紫外線アレルギーの私は2週間でかなり改善しましたが、もっと長い時間が必用な場合もあると思います。また、その人の症状によってはこの化粧品が合わない場合もあります。あくまでもこのブログの内容は個人の感想としてご理解ください。